2019年1月13日 (日)

2018/11/10ジョブチューン医者も認めた本当に体にいい薬味スペシャル

2018/11/10ジョブチューン医者も認めた本当に体にいい薬味スペシャル

血糖値の急上昇に役立つ薬味;山芋
ネバネバ成分が糖を包み込み、血糖値の急上昇の予防効果がある。粘り気が強いほうが効果あり。
大和芋50g山芋100g
効果的なレシピ;ネバネバ小鉢
大和芋100g、おくら3本、納豆1パック、めかぶ40g、卵1個、きざみ海苔少々、めんつゆ適量。まぜるだけ。

高血圧に効果的な薬味;レモン
レモンの皮と実にはいっているエリオシトリンというポリフェノールが強い抗酸化作用があり、血液中の悪玉コレステロールの酸化を防いでくれる。

レモンの薄切りを味噌汁に入れる。
そば汁、ラーメンにレモンを入れる。
レモンポテトサラダ
レモンと通常のポテトサラダの材料で、作れる。千切りにしたレモンの皮も入れる。
ジャガイモ3個を皮をむき、数分ラップに包み、レンジで加熱し、熱いうちにつぶして、レモンを大匙2入れる。ゆで卵、きゅうり、玉ねぎ、レモンの皮の千切りを入れる。

レモン鍋
材料;レモン一個半、レモン汁1個半、豚ばら肉300g、大根おろし400g、しいたけ、えりんぎ、ねぎ、白菜1/4玉、水菜、小松菜、豆腐、水適量、だし醤油、薄口醤油
醤油ベースの出しにレモン果汁をいれ、メインの具財をいれ、レモンスライスを載せる。似すぎるとレモンが苦くなる。
レモン果汁を紅茶、ドレッシングに足しても効果あり。

へたが茶色いのは、時間がたっている。
高血圧予防には、レモン。果汁にして、一日大2杯が理想。

認知症予防の薬味;海苔
安田みどり教授
葉酸が豊富に含まれている。葉酸摂取により認知症リスクが下がったとの論文あり。

海苔とおくらの豚肉まき。葉酸はビタミンBと一緒にとると吸収率アップ。
海苔チーズトースト
乳製品を摂取すると認知症リスク低下との論文あり。
チーズなどの乳製品には短鎖脂肪酸が含まれていて、海苔の食物繊維も短鎖脂肪酸に変える。最強の取り合わせ。

海苔のバター焼き;海苔を鍋に入れ、バターをいれ、塩こしょう、唐辛子などを入れる。
認知症予防に効果的なのは海苔。チーズやバターと一緒にとるとさらに効果的。

血液をさらさらにしてくれるのはかつお節。
かつお節に入っているEPA、DHAが血液をさらさらにしてくれる。
豆腐にかつお節。
ピザにかつお節。

かつお節で作った炊き込みご飯。
材料;かつお節30g、米2合、ちりめんじゃこ25g、青じそ5枚、塩少々

茶節;かつお節と麦味噌とねぎをいれたものに緑茶をそそぐ。

免疫力を高める薬味とはねぎ。ねぎの白い部分の硫黄成分と、青いねぎのヌル。

免疫三銃士;Iga抗体、マクロファージ、ナチュラルキラー細胞。
ヌルを摂取すると、1.5倍、5倍、4倍それぞれ活性化する。

塗るが含まれているのは、青い部分。太い青ねぎ、九条ねぎなどがオススメ。

九条ねぎとじゃこのあえもの、九条ねぎのてんぷらなど、
ヌルは熱を加えても効果は失われない。βカロテンは、油と摂ると効果アップ。

九条ねぎのすき焼き
材料:九条ねぎ150g、牛肉100g、豆腐、しいたけ、えのきだけ、砂糖、醤油、酒。
九条ねぎのぎょうざ
材料;九条ねぎ150g、豚挽き肉150g、にんにく、生姜、ごま油、塩、醤油、餃子の皮。
にんにくも強力な殺菌作用、免疫増強作用あり。
ヌルは水に溶けやすいので、餃子に包むことによって、より多くのヌルを摂取できる。九条ねぎ1日70gが目安。
直接冷機を当てないように、新聞紙にくるんで、野菜室に立てておく;保存法。
ヌルが多く含まれる太くて青いねぎがオススメ。

血管の老化を防ぐ薬味はゴマ。一日に大匙1杯。
セサミン(悪玉コレステロールを低下させる)ビタミンE(血管の酸化を防ぐ)
すりおろして、すべてのしょくじにかけている。(ゴマ農家)

さばのゴマ揚げ
材料;すりゴマ、さばの切り身、塩コショウ。小麦粉、水、サラダ油。
塩コショウし、水で溶いた小麦粉にくぐらせ、すりゴマをまぶし、揚げる。
すりゴマは使い切って欲しい。いりゴマは、脱気して、冷凍庫に入れれば、半年ぐらいもつ。

冷え性に効果がある薬味は山椒。サンショウオールという成分が含まれていて、血管を拡張する効果があるため、冷え性に効果的。
山椒マヨネーズ、味噌汁などに入れる。

骨粗しょう症に効果的な薬味は、ゆず。
クエン酸が効果あり。
甘酒とゆずのスムージー
材料;ゆず1個、コメ麹甘酒200cc、はちみつ40g、水150g
ゆずを皮ごと使用し、甘酒、氷、はちみつを入れ、ミキサーにかける。

皮に含まれるβクリプトキサンチンは、骨の形成や維持に有効な成分。
ゆずは硬いものを選ぶ。旬を過ぎると、蚊wだけが成長し、果肉と皮の間にスキマができる。

2018/11/12名医の太鼓判

2018/11/12名医の太鼓判

転ばないからだ・寝たきり予防
骨筋肉アップ 骨筋力をつけて、健康寿命を延ばせSP
片足立ちでくつしたを履けるか?⇒ロコモシンドロームのテスト

要介護・要支援になった原因(平成25年厚生省)
1位;運動器系の障害(骨折、転倒、関節疾患など)。
2位:脳血管疾患(脳梗塞・くも膜下出血など)
3位;認知症

骨筋力が大事。
最強の運動は、つかまりスクワット(いすにつかまりながらスクワット)

ロコモチェック・パート2
高さ40センチくらいのイスに座る。
①両腕を胸も前で交差する
②左右どちらかの足を上げる
③反動をつけずに立ち上がり3秒間保つ

つかまらずにするスクワットと殆ど同じ効果があり、しかも安全で、正しい姿勢で沈み込める。⇒つかまりスクワット:イスの背に手を乗せて行うスクワット
①ひざはつま先より前に出ないよう注意。
②声を出しながら、ゆっくりお知りを落とす。1,2,3
声を出しながら、ゆっくりたつ。
合計15回。わけてやってもOK。

腹筋で鍛えられる筋肉;2箇所(腹直筋、腹斜筋)
腕立て伏せで鍛えられる筋肉;4箇所(大胸筋、腹直筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋)
スクワットで鍛えられる筋肉;7箇所(大腿四頭筋、ハムストリング、大臀筋、腹直筋、脊柱起立筋、前脛骨筋、下腿三頭筋、)
ももあげよりも、スクワットのほうが体温上昇。
ウォーキングに比べて、筋肉が付きやすい。3週間で10歳若返り(新田絵里さん)
ウォーキングなど有酸素運動を3ヶ月行っても筋力が若返ることはない。

お尻の筋肉が落ちる(霜降り状態)と、転倒・骨折して寝たきりになりやすい。
中臀筋、大臀筋;骨盤を支え、体のバランスを保つ。たれ尻にも効果的。

サルコペニア
筋肉量の減少⇒運動量の減少⇒食欲の低下⇒低栄養状態⇒筋肉量の減少
悪循環、

骨の老化を遅らせる食材;はちみつ
破骨細胞と骨芽細胞が骨を毎日壊したり、作ったりしている。
平柳先生。(蜂蜜力、生姜ココア、しょうが緑茶健康法)

はちみつの中には、数百種類のポリフェノールが入っている)
はちみつポリフェノールは破骨細胞の働きを抑えてくれる。

マレーシアの研究。蜂蜜水とカルシウム水をマウスに飲ませた結果、骨密度が上昇したのは、蜂蜜水。

蜂蜜は血糖値をあげない。(赤石先生)
蜂蜜は砂糖に比べ、速く消費されるため、血糖値をあげにくい。運動が加われば、エネルギーに変わりやすいため、体脂肪が付きにくい。砂糖に比べて、カロリーも少ない。
300gを一週間に2本使う(蜂蜜農家一家)
料理に蜂蜜を使う。4合のお米に蜂蜜を小さじ2加えて、炊く。
蜂蜜を肌に塗ると保水効果あり。
ヨーグルトに蜂蜜など。

①胃潰瘍やピロリ菌の繁殖を抑える。;マヌカハニー⇒殺菌効果あり
殺菌・抗菌(メチルグリオキサール)風邪や口臭・ピロリ菌や大腸菌・胃潰瘍に効果あり
②動脈硬化や高血圧を予防。:そばはちみつ(鉄分、ルチン)
血管の老化防止(鉄分・ルチン)鉄分は通常の5倍・血液さらさら・動脈硬化や高血圧に硬化あり。

③脳の活性化や美肌効果。;キルギスハニー(いが豆)
万能型(ブドウ糖やミネラルなど)
脳の栄養素ブドウ糖が豊富・美肌・風邪

④アカシアハニー
万能型(グルコン酸、ビタミンなど)
生活習慣病・血糖値が上がりにくい・咳止め

⑤りんごはちみつ
胃腸系(オリゴ糖)
善玉菌を増やす・便秘・腸内環境改善

深い睡眠をとるには、寝る1時間前に、39度のお風呂に15分入り、深部体温を上げて、ストレッチをして、布団に入ると、そこで体温が落ちて、いい睡眠になる。

温度が下がるタイミングを作ることで、いい睡眠になる。

ひざに負担をかけない立ち上がり方とは、足をひざより前に出して、斜め前に立ち上がると、ひざへの負担が少ない。まっすぐ立ち上がるとひざへの負担が大きい。

2018/11/24ジョブチューン★最強の食べ合わせ

2018/11/24ジョブチューン★最強の食べ合わせ

高血圧・白内障に効果的な食べ物:鮭+キウイ(とくにゴールデンキウイ)
アスタキサンチンが白内障予防に効果的。
高血圧予防には、EPAとDHA。血流をよくする。
最強レシピ;サーモンとゴールデンキウイのマリネ
材料;サーモン刺身1切れ、ゴールデンキウイ1個、塩コショウ、レモン汁小1、オリーブオイル大2、チーズお好み。まぜるだけ。

ブロッコリーは動脈硬化、認知症の予防に効果的。
動脈硬化予防には:ブロッコリー+大根⇒スルフォラファンがうまれる。
最強レシピ⇒ブロッコリーの大根おろしあえ。
ブロッコリーを600Wで1分半加熱し、大根おろしとポン酢であえる。
スルフォラファンを生み出す大根おろしの成分は熱に弱いので、熱を加えないほうがいい。
新波博士先生

認知症予防には:ブロッコリー+かき。
葉酸が脳の血管を傷つけ、認知症をひきおこす要因となるホモシステインを減らしてくれる。
葉酸+ビタミンB12⇒認知症予防効果が高まる。
最強レシピ:ブロッコリーとかきの味噌クリームスープ。
材料:ブロッコリー半分。かき6個。オリーブオイル大1.にんにく1/2片、玉ねぎ1/4、薄力粉大1、牛乳2カップ、味噌小1、塩コショウ、粉チーズ
にんにくと玉ねぎをみじん切りにし、薄力粉をまぶしたかきと、オリーブオイルでいため、少しずつ牛乳をいれ、味噌を溶かし、塩コショウし、粉チーズと、電子レンジで加熱したブロッコリーを加える。汁ごといただく。

肩こり予防には;豚肉+赤パプリカ
豚肉に含まれるナイアシンは血流をよくする。
ナイアシン+ビタミンB6。
赤パプリカは、ビタミンB6とEが豊富。

最強レシピ:豚肉と赤パプリカの中華風春雨傷め。
材料;豚ロース100g、赤パプリカ60g、ごま油大1、片栗粉大1、鶏がらスープ200CC、はるさめ40g、オイスターソース大3、みりん大1、生姜汁少々、塩コショウ少々。
豚ロースと細義理の赤パプリカをごま油で炒める。鶏がらスープ、春雨を入れ、オイスターソース、みりん、生姜汁、塩コショウで味付け。
ビタミンB6は水に溶けやすいが、春雨が吸ってくれる。

疲労回復には;豚肉+海苔。

ビタミンB群;B1,B6,B2,B12、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸これらをすべて取れれば、疲労回復効果あり。
豚肉と、海苔は、これらすべてを含んでいる。

最強レシピ:豚海苔鍋
材料:豚ロース薄切り200g
焼き海苔。だし汁2カップ、しょうゆ40cc、みりん50cc、にら一束。
かつおだしに、醤油、みりん、豚肉をいれ、火が通ったら、のり、にらを入れる。
しめにご飯を入れる。

油が改善してくれる病気
オリーブオイル⇒動脈硬化の予防、血糖値スパイクの予防。
動脈硬化予防にはオレイン酸とポリフェノール
オレイン酸は悪玉コレステロールの値を上げない。
ポリフェノールは悪玉コレステロールの酸化を防く。悪玉コレステロールは酸化することで、血管にたまる。エクストラバージンオイルはポリフェノールが多い。オリーブオイルは加熱に強い。

血糖値スパイクの抑制になぜオリーブオイルがいいのか
胃からの排出が遅くなり、糖の吸収が遅くなる。

塩漬けオリーブ、きのこ、にんじん、きざみにんにく、しょうゆ、オリーブオイルを入れてご飯を炊く。
オリーブオイル納豆。
パンにもオリーブオイル。

ごま油;肝臓の働きをよくしてくれる。
肝機能が衰えると大腸がん、乳がんのリスクが二倍。

肝臓の活性酸素は、細菌をやっつけてくれるが、ストレス不規則な生活習慣などで、活性酸素が増えすぎると、肝硬変、
セサミンはアルコールの分解を助けてくれる。
アルコールの吸収を穏やかにする。二日酔いの改善に役立つ。
ビタミンEとセサミン

最強レシピ;かぼちゃのごま油炒め
材料;ごま油大1、かぼちゃ100g、豆板醤小半分、みりん大1、砂糖小1、塩コショウ少々
薄切りのかぼちゃをごま油でいため、調味料を入れる。

亜麻仁油
血管が硬くなるのを防いでくれるαリノレン酸が豊富に含まれる。これは、体内に入ると、EPAやDHAに変わる。

秋刀魚半身=いわし2匹=亜麻仁油小さじ1
加熱しないで食べる。

2018/11/24 世界で一番受けたい授業

2018/11/24 世界で一番受けたい授業

マクロビ:日本から始まり、世界から逆輸入されてきた。
西邨まゆみ先生

中性脂肪を減らす。

マクロビ:地産地消&加工・精製しない。

全粒穀物(玄米など):50~60%
野菜:25~30%
豆・海藻:10~15%

ダイエットに効果的なサラダ
ヒエ、アワ、キビ:日本古来の雑穀
食物繊維が便秘改善に役立ち、ビタミンが代謝促進すうる。

ヒエ、アワ、キビと旬の野菜のブロッコリー、にんじんを入れて、炊く。炊き上がったら、お皿にもり、葉野菜、トマト、チーズをのせ、バルサミコソースをのせ完成。

動物性の乳製品は控えるという考え方なので、

チーズのようなものは、豆腐に味噌を塗り、冷蔵庫で冷やす。

マドンナはキヌアのサラダが好き。

二日酔いには、しょうゆと梅干の葛湯。
なべに水で溶いた葛、梅干、しょうゆを入れ、まぜる。仕上げにしょうがを入れる。
酒の糖分はからだをゆるめ、醤油のアミノ酸はむくみを解消し引き締めるため、全体のバランスを整えてくれる。マドンナのかぜの引き始め、体調の悪いときによく作った。

肌トラブルには、さつまいも+黒豆のシチュー。
黒豆は、抗酸化力が強く、ビタミンB群、たんぱく質。
作り方⇒水に漬けておいた黒豆を、汁ごと昆布と一緒に圧力鍋で15分加熱。サツマイモは別にゆでて、とりだしておく。鍋にごま油をいれみじん切りにした玉ねぎをいれ、柔らかくなった黒豆をいれ、一煮たちさせ、もりつける。
仕上げに、豆腐にレモン塩を入れ、クリーム状にしたものをそえて、完成。

イライラには、カルシウム。
小松菜としいたけの味噌汁
水と昆布でだしをとり、小松菜しいたけ、味噌を入れる。味噌のギャバは、酢取れるを和らげる。

疲労回復にはそばサラダ。
そばにはビタミンB1が豊富、ルチンは毛細血管に弾力を与える。
ウォーターソテー:熱くなった鍋に少量の水を入れ、野菜を入れて炒める。野菜本来の味を引き出す。
好きな野菜を水で炒める。小松菜、にんじん(細切り)、大根、水菜、厚揚げ。
そばにゆでた野菜と具材、葉野菜をのせ、入りゴマをふり、ドレッシングをかける。

肉の食べ方:大根おろしと食べる。

林修の今でしょ講座2018/12/11

林修の今でしょ講座2018/12/11

血管をふけさせない栄養成分がより多いそばは?
⇒黒いそば。
黒いそばは、そばの実の外側のほうまで使う;ルチンが豊富。
殻を除いて、そばの実を使う。
ルチン:抗酸化作用(活性酸素を減らす作用がある)&血圧を上げる酵素の発生を抑える作用が期待できる。そば粉100%の10割そばがおすすめ。またはそばの実。
黒いそばを食べる地域は、血管が若く、健康長寿が多い。

ルチンの吸収率を高めるトッピングは何?
健康長寿のかたがたがよく食べるそば
1位;かきあげそば        2位:海老天そば
3位:きつねそば(油揚げ)    4位:わかめそば・山菜そば
6位;とろろそば         7位;月見そば
8位:たぬきそば         9位:おろしそば
10位:きのこそば

ルチン吸収率を上げるトッピング?

かきあげそば。
ルチンは油と一緒にとると吸収率がアップ。
ルチンは熱を加えると、一部がケルセチンに変化する。

躓かないようにするためには、筋肉。筋肉のためにはたんぱく質。
アミノ酸スコア:20種類のアミノ酸のうち、9種類が必須アミノ酸。バランスよく入っているとアミノ酸スコアが高いというが、このバランスがいいほうが、アミノ酸スコア方高い。
そばの必須アミノ酸は、和牛に匹敵し、100.穀類の中では最高。

そばのたんぱく質を逃さない作り方は?
⇒そばのゆで汁で、つゆを作る。
ゆで汁にたんぱく質が抜け出てしまう。
①味噌汁のだし汁として使う。
②ご飯を炊く水として使う。炊き込みご飯

筋肉を作る効率がアップするそばのトッピングは?
卵;ビタミンD。タンパク質とセットで筋肉を作る効率がアップする。

卵とレモンを一緒にそばに使うといい。

筋肉を作る効率がアップするそばの薬味は?
ごま。ビタミンB6;たんぱく質の合成を促進。

血糖値急上昇を抑えるそばの食べ方
朝食:レジスタントスターチがゆっくりと吸収させる。
そばは消化が悪いというイメージではあるが、\
つめたいざるそばのほうが、血糖値の急上昇を抑える。
冷たいほうがレジスタントスターチが増える。

温かいそばのメリット
①体温が上がり免疫力アップ。
②冷たいそばに比べ吸収がいい。

わさびの六価メチル;血流を改善できる効果がある栄養素だが、水溶性なので、つゆにいれずに、そばにつけるといい。
つゆにたっぷりつけず、塩分摂取を減らす。
ねぎのビタミン、βカロテンも血管によい働きが期待できる。

そばの実を料理として食べると祭壇現に取れる。
そばの実を20分塩茹でにし、乾燥させ、殻を取り除く。
⇒そば米。
自然食品店にある。

そば米レシピ;鶏がらべースのだしで、好みの具財を煮て、軽くゆでてふっくらしたそば米を、鍋に入れて少し火を通せば、完成。そば米雑炊。

甘酒は2種類ある。
酒かす甘酒&米麹甘酒。

すごいパワーがある。
2018年の発表。酒かす甘酒が肥満、肌トラブルを防ぐ。
米麹甘酒のすごいパワー:免疫力アップによい。かぜ、インフルエンザ、高血圧予防にいい。飲む点滴。ブドウ糖。オリゴ糖。必須アミノ酸。ビタミンB群⇒善玉菌の餌になる。腸内に70%の免疫細胞があり、善玉菌が増えると、免疫力がアップする。

製造工程。
麹菌がでんぷんやたんぱく質を分解する酵素を出す。
風邪を引いたとき、米麹甘酒がオススメ。
すでに分解しているので、消化吸収がいい。
米麹甘酒を飲むと血管がふけない。
おなっとう;佐久市;コメ麹とおコメだけで作られる濃い甘酒。
砂糖代わりに使う。
あなっとうに牛乳、卵、ピーマン、トマトを入れて、お好み焼きと同じに焼く。

麹菌が作るペプチドが血圧上昇を抑制する。
酵素がたんぱく質を分解⇒アミノ酸がつながったものがペプチド。
人間の体の中には、悪さをしないホルモン:アンジオテンシン1がある。
これが、ACEという酵素によって、アンジオテンシン2というホルモンに変わる。これは、血管を収縮して、血圧上昇、塩分も出させなくする。しかし、ペプチドは、このACEの働きを抑制=血圧上昇の抑制に期待。
ペプチドがたくさんあれば、血圧上昇をしにくくなる。
コメ麹甘酒を朝飲むといい。
朝、無糖のヨーグルトと一緒にコメ麹甘酒を飲むとさらに効果アップ。
7万人以上の調査(ボストン大学)で、ヨーグルトを食べることで、高血圧による心筋梗塞などのリスクが下がった。

酒かす甘酒に含まれる丸秘成分がコラーゲンを増やす。
清酒酵母がブドウ糖を食べでアルコールにする。清酒酵母がコメ麹の分解を繰り返すことで、レジスタントプロテインを作り、酒かすに濃縮される。
レジスタントプロテインは、食事でとった油を包み込み、排出する。
一日に、200~300CC程度。
酒かす甘酒でコラーゲンが増える。
1週間飲めば、次の週は持続する。
酒かす甘酒のすごいパワー;コラーゲン生成を活性化;αーEG。
⇒真皮を活性化し、コラーゲン増。
コメ麹と清酒酵母を混ぜたときに作られる。

熱した酒かす甘酒+しょうがのすりおろし⇒肌をふけさせないパワーアップ
夜飲む。
ショウガオールは強い抗酸化作用があり、肌がふける原因の一つ酸化から肌を守る。
ジンゲロール⇒ショウガオール。

お持ちは食べ方次第でおコメより太りにくい。
健康長寿にいい。
BEST3
大きな手術のある日は餅を3個食べる。
なぜ餅のほうが太りにくいのか。
もち米;アミロペクチン100%
コメ;アミロペクチン80%アミロース20%
アミロペクチンは水と一緒に加熱するとネバネバにある。
アミロペクチンは消化吸収させにくい。
お餅は消化酵素が浸透しにくく消化に時間がかかる。

白米1杯=餅2~3個
あずき;ビタミンB1が豊富。
健康長寿:餅入りのお汁粉を食べる。

パントテン酸が白米の1.5倍入っている。
パントテン酸のパワー;カロリーをエネルギーとして変換するため、脂肪の蓄積を予防してくれる。代謝機能を高め、体温を上昇させ、免疫力アップにも期待できる。

お餅はかぜ予防にも効果的。
お持ちはおコメより太りにくく、初夏吸収が緩やかで、腹持ちがいい。

家庭ではすり鉢でお餅を作れる。
アルミホイルでお餅を焼ける。

1位きな粉 2位砂糖醤油  3位海苔 4位あんこ 5位大根おろし 6位みたらし 7位納豆 8位チーズ 9位ずんだ 10位ごま
肝臓を守るBEST3;大根おろしと餅とねぎ。。大根おろしには、アミラーゼや葉酸など健康効果の高い栄養素が含まれている。解毒作用が高い栄養素:ビタミンC。パントテン酸と一緒にとることがポイント。
パントテン酸は様々な栄養素の働きを助けるパワーがある。
ねぎに含まれるアリシンが肝臓の有害物質を排出してくれる。

福井県; お雑煮にはかぶをいれる。
かぶのパワー;大根同様ビタミンCが豊富。お餅と食べると肝臓の解毒作用アップ。

BEST2;チーズとお餅:丈夫な骨を作ってくれる。
骨を作るのに必要な栄養素;カルシウムとたんぱく質
お餅には白米の1.5倍のたんぱく質が含まれている。
チーズにはカルシウムが牛乳の10倍含まれる。
海苔を巻くと、さらに効果的。ビタミンKが骨を作る大工さんの役割。

お餅+チーズ+海苔。
新潟県 鮭+いくら+お餅

BEST1;お餅ときな粉;血糖値の上昇を抑え、肥満を予防する。
きな粉は水分をなくし、粉上にすることで栄養成分が凝縮されている。
きな粉大匙1杯で、豆腐3丁分の食物繊維。
セカンドミール効果;朝食で大豆や麦などの食物繊維を豊富にとると血糖値の上昇を抑える。きな粉で3~4時間続く。

餅をのどに詰まらせたとき;背中をたたく。
お持ちをのどに詰まらせない食べ方:
あごを引く。猫背にならないように。背筋を伸ばす。足を床につける。



2018/12/4名医とつながるたけしの家庭の医学

2018/12/4名医とつながるたけしの家庭の医学 老化ストップ冬の2大食材&便秘解消ポーズ
血管の老化を止める科
ある食材を食べると、
心疾患の死亡リスク30%減
脳血管疾患の死亡リスク20%減

大根の成分が血管の老化防止に効果が高いと注目されている。
⇒イソチアシアネート
ねずみの実験;脂肪分を含んだ食事+イソチアシアネート⇒動脈硬化がほとんどなかった炎症を抑える効果がある。
動脈硬化を抑える効果がある。
南野教授
大根キャベツ、ブロッコリーなどのアブラナ科の野菜にイソチアシアネートが含まれている。
イソチアシアネートの効果①
動脈硬化を進める活性酸素を除去する作用がある。
イソチアシアネートの効果②
銅客効果の原因となる血管の炎症を直接抑える効果がある。
がんの予防効果
イソチアシアネートが解毒酵素を増やす⇒発がん物質を除去する。その結果、肺がんや大腸がんの発症リスクを下げるという報告もある。
煮る<炒める<酢漬け<塩漬け<おろす(生の1.8倍)
大根の中には、イソチアシアネートの素になる二つの成分が存在する。
噛む、すりおろす→細胞が壊れる→成分が合わさってイソチアシアネート生成。
イソチアシアネートの特有の味:辛味
イソチアシアネートの元になる成分は熱や酸に弱い。
長く漬け込むことでも減ってしまう。
★すりおろす部位→先端部分根っこ側のほうが6.8倍多く、皮にも多い。
★水に溶けやすいため、すりおろした水分に多く含まれている。おろし汁も飲む。
★レモン一切れを加えると、イソチアシアネートが増える。
大根の細胞に含まれる成分は、ビタミンCと合わさるとより多くイソチアシアネートを生成する。
スダチ、カボス、橙も効果が期待できる。

大根の葉は放置するとすぐに枯れて、大根の水分を奪うのですぐにカットする。

肝臓の老化を止める科
脂肪肝の予防改善効果が期待できるスーパー食材が判明⇒大豆
豆腐農家では、大量(6カップ)の大豆を一晩水につけ、煮物にして毎日使う。
呉汁:味噌+油揚げ+豆腐+大豆ペースト
手作り豆腐:大豆と水をミキサーにかける⇒布でこす⇒じっくりとかきまぜ、煮たたせたら、市販のにがりを加える⇒15分置いて固める⇒完成
出来立ての豆腐は温かく、甘い。

大豆の成分の何が脂肪肝を改善ずるのか、
⇒大豆に含まれるタンパク質が、肝臓から分泌される善玉ホルモンのFGF21を増加させる。FGF21という善玉ホルモンは肝臓の脂肪を減少させる。
FGF21は、肝臓の脂肪を減らすのみならず、血糖値、中性脂肪値、コレステロール値も減らすことがわかった。
どれくらい食べればいいのかは、まだ研究中。およそ100gではないかとの研究がある。
納豆25g豆腐1丁80g油揚げ7g味噌汁1杯分の味噌5g。
豆腐屋さんのおからサラダ:
煮込んだ大豆をミキサーでペースト状にしてふきんでこし、豆乳とおからを作る。
そのおからに、ベーコンときゅうり、玉ねぎをあわせる。マスカルポーネチーズを加える。塩コショウで味付け。

便秘症の3割はまがり腸が原因。⇒考える人のポーズが効く。20センチくらいの足台に足を乗せ、肘とひざをつけるくらい前かがみになる。

名医のセカンドオピニオン
肥大型心筋症:心臓の壁が厚くなり、心臓が広がりにくくなり血液が十分に流れなくなり、動悸、めまい、運動時の呼吸困難、胸の圧迫感がおきる。

息切れを起こす全身の疲れやすさ⇒エコノミークラス症候群(肺血栓塞栓症)、肺がん、心不全
名医のセカンドオピニオン⇒ファブリー病:老廃物を排出する酵素が不足するため、老廃物がたまり続ける。たまる場所によって全身に症状が出る。

名医の太鼓判  2018/10/29

名医の太鼓判  2018/10/29

血管の若返り
玉ねぎを日に当てるとケルセチンが増える。
ケルセチンで血管が若返る。
過労、ストレス、睡眠不足により活性酸素が増えるが、ケルセチンで解消。
チーズに含まれる成分(LTP:ラクトトリペプチド)が、血管をしなやかにする。
味噌汁にチーズを入れるとケルセチンの吸収率が上がる。
玉ねぎの繊維に直角に切ると辛味成分が出てくる。
辛味成分硫化アリルが空気に触れると血液さらさら成分アリシンに変化する。

めんつゆに三杯酢、みじん切りの玉ねぎを入れると血液さらさらの最強たれになる。

スープに入れるほうがいためるよりケルセチンがたくさん取れる。

しなやかな血管⇒たまねぎ
スムーズな血流⇒オリーブオイル:悪玉コレステロールをやっつけてくれる。
脂肪分とたんぱく質が結合したもの:悪玉コレステロール
アマニ油、エゴマ油は、体の中でEPAに変わる。
しかしこれらは、加熱するとだめ。
オリーブオイルは加熱しても大丈夫。

オレイン酸は、悪玉コレステロールを撃退する。
コーン油;35%
ごま油:40%
米油:40%
オリーブオイル:75%
オリーブ農家は悪玉コレステロールが基準値内(140以下)

オリーブの炊き込みご飯
きのこのオリーブオイ漬け

オリーブオイルの炊き込みご飯

オリーブオイル、豆乳、お酢をミキサーで混ぜ、ドレッシング
(オレイン酸+大豆サポニン)
豆乳100ml
オリーブオイル40ml
すし酢大匙1杯

オニオンサラダにかける。

納豆オリーブオイルもオススメ。

NHKスペシャル 2018/11/13
健康寿命に関して、AIの提言。

子供と暮らすな、一人で暮らせ
ぴんぴんころりには、泥棒を捕まえろ
運動よりも食事よりも、読書が大事。


世界で一番受けたい授業2018/11/3

世界で一番受けたい授業2018/11/3

40歳以下で、動脈硬化になりやすいのは男性。
女性ホルモンのエストロゲンが、予防効果あり。
緑茶のカテキンが、動脈硬化を起こすたんぱく質を減少させる、
緑茶を一日5杯以上飲むと、心臓病の危険性を男性で22%、女性で31%減少させる。
おでこのしわが深いと心臓病の危険が10倍
動脈硬化の目印といわれている。

胃がんになりやすいのは、男性。たばこ。

2018年12月16日 (日)

名医の太鼓判  2018/12/10

名医の太鼓判  2018/12/10

冬の最強鍋

AGEは全身へ影響を及ぼす
動脈硬化をおこし、心筋梗塞などを起こす。
睡眠時無呼吸症候群や誤嚥性肺炎、白内障、アルツハイマーなどの原因になる。

AGEの量を10秒くらいで調べることができる。

調理法によって変わる。
高温で調理すればするほど、AGEは増える。
1日の摂取量15000AGEまで。
ご飯16AGE
チャーハン7885AGE
水餃子4689
焼き餃子8668
高温で長時間調理し、肉の脂質、皮の糖質により、増える。
カツカレー17000AGE

100度以下の低音中温料理である鍋はAGEを低下させる。
最も健康によいのは、黄色い鍋:生姜鍋。4300AGE
白だし、豚肉、にら、取れたての生姜1キログラムの千切り

水炊き:5076AGE
すき焼き:7140AGE
生姜鍋を食べている人の糖化年齢はマイナス30歳など
65歳⇒24歳

生姜には、AGEを抑制する力がある。
⇒ショウガオール
辛味成分のジンゲロールが変化した成分

自宅で使う場合は、すり下ろすほうがいい。
しょうがには、血糖値を下げる効果もある。

マナカナ双子姉妹でしょうが焼きとポークソテーを食べて検証
しょうが焼き食後100(血糖値)
ポークソテー食後145(血糖値)
ショウガオールには血液中の糖を外に出し、血糖値を下げる働きがある。
生姜紅茶、ほうじ茶に生姜、料理にもしょうがを使い、検証⇒160から124に減少。糖化年齢もマイナス9歳

白菜を切って洗うと、ビタミンCを無駄に捨てている。
にんじんは皮をむくと栄養を無駄に捨てている。

鍋の弱点:塩分を摂りすぎる。市販の鍋:15グラム
塩分摂りすぎ⇒血圧上がる⇒腎臓が悪くなる

味噌は血圧に影響しない。
味噌は血圧を下げる。⇒メラノイジンの働き
心臓の働きを抑える。心拍を穏やかにする。興奮状態を抑制⇒血圧の上昇を抑える。
赤味噌がメラノイジンの含有量が多い。
赤味噌料理:愛知県の郷土料理、煮味噌
ねぎ、豚肉、しいたけ、大根を食べやすい大きさに切る。鍋に入れ、赤味噌400グラム入れて一煮立ちさせる。
えのき、白菜などをいれ、野菜の水分が出るまで煮込む。みりんで味を調え、完成。

2週間赤味噌を毎日40グラム(味噌汁2杯分)食べる改善生活⇒血圧が下がった。
赤味噌ちゃんこ:
肉団子(肉、鶏肉、白菜、にんじんいり)を鍋に入れて、だしをとり、赤味噌を入れて、白菜、えのき、しいたけ、豆腐などを入れて煮る。


2018/11/29羽鳥真一モーニングショー

2018/11/29羽鳥真一モーニングショー
アレルギー治療
アレルギー制御性T細胞の発見者
大阪大学免疫学フロンティア研究センター坂戸志文教授
2015年がートナー賞受賞

細菌などでなく、花粉、ダニ、などに過剰な反応をするアレルギーや、自己免疫疾患などを、根本的に解決できる可能性。
免疫細胞が過剰に働くアクセル役のみ知られていた。

免疫細胞の中のT細胞には、
★キラーT細胞:感染細胞やがん細胞を攻撃
★ヘルパーT細胞:攻撃の指令を出す。
⇒+★制御性T細胞:過剰な免疫反応を抑える

ある抗原に反応する制御性T細胞を体の外に出して、培養し、戻してやるという方法で治療できる可能性について、海外で、臨床試験が行われている。
抑制機能を強化し戻す方法。
口から飲む薬で治せる可能性もある。
実用化の時期は、5年くらいの間に使えるようになるかもしれない。

«世界一受けたい授業2017/4/1