2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 主治医が見つかる診療所2018/01/11 | トップページ | 名医の太鼓判2018/05/21 »

2018年6月26日 (火)

たけしの家庭の医学2018/02/06

たけしの家庭の医学2018/02/06
中性脂肪が高い患者は薬だけではなかなか改善できない。
中性脂肪が増えすぎる⇔体脂肪が増える。
なかなか下がらない。
炭水化物や糖質の取りすぎ⇒加齢による筋肉量低下⇒エネルギーがあまる⇒中性脂肪として血液中にあふれる
その結果体中の脂肪が増える⇒皮下脂肪、内臓脂肪、脂肪肝、心筋梗塞
中性脂肪最大の難点:体にたまりやすく減らしにくい。

中性脂肪を効率よく減らしている町:徳島県美馬市脇町
中性脂肪をへらす食材:きくいも
水溶性食物繊維の一種イヌリン⇒水分と混ざりゼリー状になる。
小腸で栄養を吸収するときに、イヌリンが糖をくるんでしまい、小腸で吸収しにくくなる。大腸に運ばれたイヌリンは、善玉菌のえさになる。善玉菌が作る物質が肝臓に運ばれ、中性脂肪の合成を抑制する。

イヌリンをふくむもの
1位にんにく
2位ごぼう
3位たまねぎ

頻尿を改善するためのつぼ
1時間半に一階以上
夜間一階以上
頻尿
独協医科大学山西教授
くるぶし周りをマッサージすると改善する。神経の誤作動が治る。
くるぶしから指4本上をやや強めに1分おす。これを朝昼晩三回。

認知症と紛らわしい病気⇒慢性硬膜下血種
①お金を払えない
②電話をかけられない
③ぼーっとする
④会話の反応が遅くなる
⑤歩くのが遅くなる
⑥突然反応がなくなる
⑦右手の麻痺

この⑥⑦が慢性硬膜下血種の特徴的な症状

目の症状
症例1 夜車のライトがまぶしく見える⇒白内障
症例2 何も無いのにひとにぶつかる⇒緑内障
症例3 塔がゆがんだり、黒くみえる⇒加齢横班変性症

これらとは違う新しい病気
井上眼科若倉医師
⇒目鳴り
:老眼鏡をしてもぼやける
;片方の目だけまぶしすぎる。
;二重に見える。
脳の誤作動;左と右の目のバランスが崩れる。原因は斜視など。
斜視を補正するプリズム眼鏡を作ることで改善した。

« 主治医が見つかる診療所2018/01/11 | トップページ | 名医の太鼓判2018/05/21 »

たけしの家庭の医学」カテゴリの記事