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2018年6月26日 (火)

たけしの家庭の医学2018/05/15「ケトン体で心臓の老化ストップ&便秘解消」

2018/5/15
たけしの家庭の医学「ケトン体で心臓の老化ストップ&便秘解消」
心筋梗塞や脳梗塞の発症リスクとして、最近考えられているのが便秘。
便秘解消に効果のある食べ物に注目。
食物繊維や、発酵食品などが有名であるが。
重要ワード:胆汁酸
胆汁酸が腸に到達すると大腸が活発に動き出す⇒便の形成⇒便の移動・排出
排便機能を活発にする機能がある。
どうしたら胆汁酸をふやせるのか?
横浜市大 中島先生
胆汁酸は便秘研究の分野で最新のトピックス
便の形成&排出のスイッチ
便秘解消食材⇒これを摂ると大腸に届く胆汁酸の量が変わる。
胆汁酸を吸着し大腸にまで届ける。
⇔普通は小腸で吸収されてしまう。
エシャレット、一日8本。
胆汁酸は水溶性食物繊維を摂っていると便に含まれやすくなる。
エシャレット料理⇒餃子、生、てんぷら。炒め物、パスタ。親子丼、
胆汁酸は、油をとると多く分泌される。

心臓の老化を止める画期的な研究成果(ニューイングランドメディスン発表)
(ケトン体)ある物質が心臓の老化を防ぎ、心不全などによる死亡リスクを約4割減少させた。
ケトン体は心拍数を下げる。動物の一生の心拍数は決まっている。
だから老化を防ぐのではないか?
人間は70回が平均。無駄な拍動を減らすのが長生きの秘訣。
ケトン体の量と心拍数の関係は?
ケトン体が多いと、心拍数がすぐ戻る。⇒心臓の負担を減らし、老化を防ぐ可能性。
夜寝ているときもケトン体が多いとしっかり心拍数が下がり、休める。
ケトン体を多く出す方法とは?
糖や脂肪をエネルギー源としているが、ケトン体はそれに変わるエネルギー源であり、より効率的に心臓を動かせる。
ケトン体はエネルギー効率がいいので、心臓が送り出す血液の量が増える。
楽に心臓を動かせる⇒心拍数を抑え、心臓が長持ちする。

ケトン体を10倍出す人がいる。⇒断食
ケトン体は体内の糖が少ないと肝臓で作られる。断食はきわめて糖が少ない状態なので、ケトン体が非常に高くなるのではないかと考えられる。
ケトン体の生産を左右するのは、体内の糖分の量。
糖分が少なくなると、当分に変わるエネルギー源として、肝臓でケトン体が作られる。
空腹時間が長いとケトン体が出る。夜のプチ断食10時間
で、ケトン体が出る。

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