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2018年8月27日 (月)

健康カプセル2016/10/23

健康カプセル2016/10/23

毛細血管は、体中の血管の99%。10万キロメートル。
その細さも特徴。5~10ミクロン。赤血球は8ミクロン。

加齢によってある変化が起きる。⇒ゴースト化。
血管内皮細胞を、壁細胞が覆っている。
加齢により周りの壁細胞が弱り、はがれてくると、毛細血管はつぶれて、なくなってしまう。30代と70代の人を比べると4割ぐらい減ってくるといわれている。

ゴー酢とかの影響が最も大きいのは、肌。しみやしわが増える。
肝臓や腎臓などの内臓の毛細血管も加齢とともに減少する。

腎障害、認知症、骨粗しょう症も、ゴースト化が原因。

利き手ではないほうの手の指の毛細血管の数が、全身を反映するといわれている。

生活習慣により、毛細血管年齢が影響を受ける。

激しい運動は、活性酸素を出すため、毛細血管にダメージを与えてしまう。
食事では、AGE(終末糖化産物)の影響が大きい。動物性脂肪を加熱した食品に多く含まれ、約7%が蓄積し、毛細血管に悪影響を及ぼす。
毛細血管年齢チェック法;
指先を見る機械を使う。
舌を見る。:歯型がつくのは、毛細血管年齢が高く、むくんでいる証拠。

毛細血管年齢を若返らせる方法
八つ橋⇒。ニッキの油。
ニッキはTie2を活性化させ、毛細血管の構造を安定化する。
桂皮は毛細血管の漏れを90%以上抑えるという研究がある。
ニッキのほか、同じ桂皮から作られるシナモンも、1日0.6グラムでTie2が活性化!

毛細血管は手足に全体の7割くらいが入っている。

かかとの上げ下げ、グーパー体操を朝晩20回行うだけで、毛細血管力をあげる。
毛細血管は変化しやすいため、いい生活を継続するのが大切。

ルイボスティー、グァバ、キンカンなどもTie2を活性化させる。

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