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2018年8月27日 (月)

2016/6/4林修の今でしょ講座傑作選

2016/6/4林修の今でしょ講座傑作選

発酵食品がいいわけ。
発酵すると栄養素の量が増える。
ぬか漬けにすると、カルシウムが増える。


白澤卓二先生
そもそも発酵とは⇒
発酵と腐敗の違い⇒実はメカニズムは同じ。
微生物の種類が違う。
発酵⇒食品をぶな記して人に必要な栄養素を作る。
腐る⇒食品を分解して毒素を出す。

微生物は40万種類。
発酵に役立つ微生物はどのくらいいるか
⇒乳酸菌、酢酸菌、酵母菌、納豆菌、麹菌、酪酸菌

8000年前から存在。
イヌイットの発酵食品⇒キビヤック
ウミツバメをアザラシの腹につめて土の中で約半年間発酵させたもの。
これでビタミンをとっていた、

代表的な発酵食品
しょうゆ、みそ、酢、みりん、麹、納豆、塩辛、魚醤、酒かす、かつお節、漬物、なれずし、くさや、日本酒、焼酎、甘酒、ビール、ヨーグルト、発酵バター、パン、キムチ、とうばんじゃん、メンマ、ナタデココ、プーアル茶・・・・

発酵し続けている食品を放置すると理論上は腐らない。


★栄養素が増える
★うまみが増える
★腐りにくく、常備しやすい。


医師50人が選ぶ発酵食品。
第6位   ぬかづけ  乳酸菌、酪酸菌
野菜のビタミンが何倍にもアップする。
ビタミンB6、B12が10倍くらい。

酪酸は、免疫細胞(T細胞)を増やし、大腸の炎症を抑制することが期待できる。
大腸炎→大腸がんになる。

秋山先生によると
酪酸のメリット①大腸の壁の傷を修復
       ②粘液で大腸を保護する。
1日小皿一皿くらいの摂取が理想。
酪酸菌は、熱や酸に強い。
生きたまま腸に届いて善玉菌を増やす。

第5位    お酢  酢酸菌
★高血圧予防につながると期待できる。
市原先生
血圧を挙げる原因の一つにストレスがあり、ストレスを感じると交感神経の作用で、血管が縮まり、血圧が上がる。酢酸を摂取すると血管が広がるので、血圧を下げる効果が期待できる。毎日大匙一杯で下がる。
★酢は代謝を促進して脂肪の燃焼を助ける。

第4位 チーズ  乳酸菌、酪酸菌
 チーズは牛乳を乳酸菌で発酵させ酵素で固める。
医学的に見るとチーズはダイエット食品。
最新研究でわかったチーズのすごさ。
チーズがダイエットに向いている理由はカルシウムとビタミンB1。
カルシウムは胆汁にくっつく性質がある。
胆汁は脂肪を吸収する消化酵素。カルシウムは胆汁が脂肪を吸収する働きを邪魔する。
先にチーズを食べると脂肪の吸収を抑える。
ビタミンB2は脂肪を運んで燃やし、エネルギーにする。
一日にプロセスチーズ2カケくらいがオススメ。


第3位   みそ 麹菌 酵母菌、乳酸菌
1300年以上の歴史。
乳がん発生リスクが下がる。
1日3杯味噌汁を飲むと、1日一杯未満の人と比べると、0.6倍の乳がん発生率。
1日2杯         0.74倍。

みそを煮立たせると栄養も損なわれる。食べる直前に味噌を溶かす。生きた菌が入っていて、50度以上で死ぬ。たんぱく質も変成してしまい、味が落ちる。
芋、海藻のカリウムは余分な塩分の排出を促すのでオススメ。


第2位

ヨーグルト  乳酸菌
40度5時間発酵。
糖尿病のリスクが減少。

ケンブリッジ大学の最新研究。男女3500人を11年間追跡調査。
低脂肪ヨーグルト(129グラム)を毎週4~5個食べると②がた糖尿病の発症リスクが28%減少した。
免疫細胞の6割が腸にあり、免疫細胞に善玉菌がくっつき、活動が活発になり、免疫力が上がる。胃酸で死んでも、善玉菌の餌になる。


第1位 納豆  納豆菌

肌を作るビタミンB2が6倍。
しみ・しわ予防につながるレシチンが1,5倍。
納豆に含まれるレシチンやアルギニンは肌が生まれ変わるのを促す。
ビタミンK2が86倍に増える。⇒骨粗鬆対策。
ビタミンK2は、骨のたんぱく質を変性させ、カルシウムを吸収しやすくする。

朝もいいけど夜食べるともっといい。
ごま油を数滴たらす。栄養素の吸収率を上げる。
熱に強いので、納豆チャーハンなどオススメ。

発酵食品弁当。
チーズとかつおぶしのおにぎり。鳥のミソ漬。卵の味噌漬。ぬか漬け。
ミソ床⇒大き目のタッパーにみそ、にんにく、酒を入れ、まぜる。約1週間~1ヶ月使える。
チーズとかつお節のおにぎり:ご飯300グラム、みそ15グラム、クリームチーズ二カケ。かつお節少々。2個分。


梶本修身先生。大阪市立大学

疲れている状態が長く続くと、高血圧、心筋梗塞、脳卒中の発症リスクが高くなる。
取れない疲れは脳が疲れている。
風邪を引いたとき、体がだるいと感じる理由は体を動かさないための脳の防御反応。
脳が体に疲れていると錯覚させることで強制的に体を休めさせている。

自律神経。⇒体の隅々に指令を出している司令塔。


熱い風呂は逆に体を疲れさせる、
寝る2時間前から部屋の電気を暗くする。





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