2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 主治医が見つかる診療所 2016/10/24 | トップページ | 主治医が見つかる診療所 2018/06/28 »

2018年8月27日 (月)

健康カプセル  2018/11/6

健康カプセル  2018/11/6

免疫とは、病気にかからないようにするもの
主な免疫細胞:T細胞、B細胞。好中球、NK細胞、マクロファージ
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)とは、体内に進入した最近やウィルスを倒す。

ヨーグルトが免疫力をあげるわけ⇒ヨーグルトの中の乳酸菌が、腸のバランスを整えて、免疫力をあげる。腸内には免疫細胞が集まっている。いろいろな種類を食べるのがオススメ、
ポイント;食べる量と時間
1日①カップ程度を朝食べるのがオススメ。昼食や夕食で摂取する栄養が乳酸菌の餌となりNK細胞が活性化する。

平柳先生、
きのこに含まれるβクグルカン;NK細胞のような免疫細胞に刺激を与え活性化させる効果がある。NK細胞にある鍵穴にβグルカンがくっつき、活性化する。βグルカンは熱に弱いため、加熱しすぎない。煮汁まで食べる。

運動;インターバル速歩⇒下肢の筋肉がアップし、免疫力をあげる。
筋肉量が増える⇒熱量が上がる⇒NK細胞が活性化。
体がぽかぽか、平熱がアップ、汗が出る。など。
どんな運動でも実はOK。意気が上がるようなややきつい運動を15分したらOK。
インターバル速歩の速歩をするとちょっとですが、筋肉の損傷が起こる。そのタイミングで、牛乳のようなアミノ酸を含んだものを飲むと、筋肉の肥大につながる。30分以内に、コップ1杯の牛乳を飲むと筋肉量が増える。

質のよい睡眠が免疫力をアップする。
NK細胞などは副交感神経が優位になる睡眠時に多く作られる。
重要なのは、睡眠前の入浴。
体温が下がると睡眠に入りやすいため、入浴で体温を上げることが大切。自分の平熱プラス4度で10分入浴。

免疫の脅威のパワー;がんの予防。
がん治療に役立った食事療法(5年生存率50%のがん発覚後)
塩分を極力減らす。味付けは故障だけ。酒蒸し。
野菜・果物ジュース。抗酸化作用のあるポリフェノールや塩分排出効果のあるカリウムを摂る。1日1.5リットル・
西田にクリニックの済陽先生
がん切除後、生存率が52%という事実に愕然とした。

食事療法の主なポイント:
塩分の摂取を1日5g以下にする。
野菜や果物を1日750g以上。
これにより、72%生存率にアップした。

デザイナーズフードピラミッド
トップ⇒にんにく、キャベツ、大豆、甘草、しょうが、にんじん、セロリ、バースニップ(白にんじん)
2番目⇒たまねぎ。茶、ターメリック、玄米、全粒小麦、亜麻。かんきつ類(オレンジ、レモン、グレープフルーツ)、なす類(トマト、ナス、ピーマン)、アブラナ科(ブロッコリー、カリフラワー、メキャベツ)
3番目⇒メロン、バジル、タラゴン、エンバク、ハッカ、オレガノ、きゅうり、タイム、あさつき、ローズマリー、セージ、じゃがいも、大麦、ベリー

免疫力アップジュース
キャベツ4枚、にんじん1本、レモン1個、はちみつ適量。
レモン;強い抗酸化作用のあるビタミンC
にんじん:NK細胞が集まる腸の粘膜を強くするカロチンが含まれている。
キャベツ・抗がん作用のあるイソチアシネートが含まれていて、ビタミンCも豊富。


« 主治医が見つかる診療所 2016/10/24 | トップページ | 主治医が見つかる診療所 2018/06/28 »

健康カプセル」カテゴリの記事