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2018年11月

2018年11月19日 (月)

林修の今でしょ講座2018/7/17 ふけない秘密ネバネバ食材 おくら&とろろ&昆布

林修の今でしょ講座2018/7/17
ふけない秘密ネバネバ食材
おくら&とろろ&昆布

田村哲彦薬剤師
とろろ⇒弱った胃の状態を改善し、カロリーダウン。
胃をふけさせないとろろのパワー
自然薯:日本固有種で希少性が高い。大和芋など。縄文時代からあった。
徳川家康は毎日とろろご飯を食べていた。西郷隆盛はかるかんで山芋を食べていた。

とろろそば⇒胃にいい。麺でできたものは吸収率が高いが、とろろで吸収率を遅らせる。冷たくでも胃が冷えないよう予防する。
牛タンで油っぽいが、とろろで、麦飯の消化を助けてくれる。
とろろのかゆくなる成分はシュウ酸カルシウムでささるため、かゆくなる。お酢で溶ける。

胃を守るとろろパワー⇒ジアスターゼ。とろろだけ、生で食べられる理由。
老化で胃が老けるのを正常に戻してくれる。

ジアスターゼ含有量はとろろ>大根>かぶ。
でんぷんを吸収しやすくしてくれる。
でんぷんが胃に残ると、胃もたれなどの原因になる。

オススメとろろレシピ。
とろろと梅干がよい食べ合わせ。

★とろろ+梅干の冷やし茶漬け
★マグロやまかけ丼
とろろはカロリーが少ない。
長いもの80%が水分。

とろろにするほうが吸収率がアップ。
ジアスターゼを摂取するには、生で食べたほうがいい。
40度までがベスト。60度以上になると効果を失う。

熱に強い栄養素もある。
⇒グリカン:足腰を老けさせない成分。
⇒腱を強くしてくれる&軟骨を強くしてくれる。
通常手羽先、軟骨に入っているが植物に入っているのは珍しい。
食べたら、腱を作るスイッチが入り、さらにどんどん作ってくれる。

最新研究でわかった自然薯の健康パワー:ジオスゲニン
2011年発表;がんの予防に効果あり。(マウス実験)
2012年発表:ジオスゲニンを投与するとアルツハイマーの原因物質の一つアミロイドβが減少した(マウス実験)大脳皮質では70%海馬では50%減少した。
今後の研究に注目。

とろろ料理:とろろ100%のお好み焼き(カロリーが3割減)、とろろピザ(カロリー4割減)。ジャガイモの代わりのポテトサラダ。とろろの磯辺あげ。
とろろとしめじの出し巻き卵(入れて焼くだけ)

とろろのすり方検定:栄養素を無駄にしないすり方
⇒目が細かいすりがねで速くする。目が細かいほど中の酵素が出やすくなる。するスピードが遅いと空気にたくさん触れて酸化してしまう。

栄養素を無駄にしない保存方法:参加すると栄養素を失う。
とろろの保存方法:ラップに包み冷凍する。
する前は、新聞紙に包んで、冷蔵庫に入れる。湿度が大切。直接冷蔵庫に入れると乾燥してしまう。張りがあるものがいい。
張りがあって、皮が薄くて、硬くて、重さがあるもの。
真空パックのほうがまだいい。
皮が保存の機能を持っている。
切り口はラップで密封する。
長いものステーキなど綾野剛がおすすめ。

オクラ:健康長寿は肝臓、関節、血管、腸を老けさせない理にかなった食べ方をしていた新鮮なオクラ:切り口が白いもの。
お蔵の注目すべき栄養素;オクラのポリフェノール⇒肝臓の炎症を抑える機能がある。
オクラのポリフェノールは、油と一緒にとると吸収率がアップする。

オクラと鶏ささみとトマトの炒め物:夏ばて防止。
蒸したオクラと塩昆布、かつお節をあえる。
オクラとひじきのサラダ;ひじき、オクラ、玉ねぎ、マヨネーズ、醤油、かつお節。
ちくわとオクラのてんぷら。
オクラの下手をとらず、面取りするだけ。
ちくわにからしを塗って、オクラを差込み、てんぷらにする。
寝たきりを防ぐオクラ;コンドロイチン⇒関節の軟骨で働く物質で、骨と骨がぶつかるのを防ぐ。歳をとると減ってきて、必要量の20分の1しかつくれない。
桜海老のグルコサミンと一緒にとると、いい。

栄養を無駄なく摂るには、細かく切るとよい。:細胞壁を切り、ネバネバ成分を出す。
水溶性食物繊維なので、水に浸すと、ネバネバが出てくる。
3時間浸すと、ネバネバが出てくる。
細かく刻んで、だし汁に入れて、3時間浸すといい。

オクラを入れたうどんと入れないうどんでは、オクラ入りうどんのほうが血糖値が上がりにくくなった。

おくらいりカレーはおすすめ。

オクラのねばねばが、腸内にすむ酪酸菌のえさになる。
酪酸菌が増える⇒免疫力がアップする⇒病気になりにくい。
ネバネバ効果を最大限に生かすためには、お酢を使わないほうがいい。
ネバネバ成分が分解されてしまう。
オクラのネバネバ成分
●糖分&腸壁をコーティング⇒血糖値の上昇を抑える。
●お酢をかけるのは要注意。

オススメネバネバMAXレシピ。
マグロぶつ切り、ねぎ、アマニ油。刻んだオクラ、ごま、醤油を混ぜる⇒ネバネバおくラ丼

昆布
昆布のねばねばで、血管年齢が若くなる。
だしをとった昆布を柔らかく戻して、細かく切り、水、醤油を入れて一晩寝かすと、ねばねばになる。これをご飯にかけて食べる。
出がらしの昆布に大事な成分が入っている。⇒アルギン酸
アルギン酸は余分な塩分や脂質と結合して排出される。
塩分を取り込んだアルギン酸はゼリー状になる。
だしをとった後の昆布を味噌の中に入れる。1週間味噌につけたら、細かく刻んでご飯のお供に。
昆布のアルギン酸(塩分を排出)+大豆ペプチド(血圧上昇の抑制)⇒血管を老けさせないWパワー。
味噌にも昆布のだしが出る。
アルギン酸はソフトクリームや食パンに使われている。
毎日少しずつ食べるといい。
昆布を食べる目安;乾燥しているものでは、1~2グラム、昆布巻き1~2個。

昆布のネバネバ成分のラミナラン⇒胃がん予防の可能性あり。

昆布のネバネバ成分のフコイダンもがんの抑制につながると考えられている。

福井県:昆布+魚or肉で筋肉が衰えない。こぶ締め。
フコキサンチンのすごいパワー⇒筋肉を衰えさせない。

脂肪燃焼力アップ←昆布+お酢
とろろ昆布おにぎりで中は梅干。
とろろ昆布と小麦粉、片栗粉を混ぜで、てんぷらにする。
フコキサンチンは内臓脂肪を燃焼させるパワーがある。

昆布の脂肪燃焼パワー
●フコキサンチン
●とろろ昆布の酢
●ダブルの脂肪燃焼パワー

うまみ成分グルタミン酸にも、脳を老けさせない効果あり。
グルタミン酸の働き⇒新しい記憶を保存し、すでにある記憶の探索。

安井先生によると、グルタミン酸を適度に摂取することで、アルツハイマー型認知症予防も期待。
ビタミンB1、B2,C,カリウム、カルシウム、マグネシウム、アスパラギン酸も入っている。
こんぶを水につけておくだけでだしが出る。
乾かしてまただしがとれる。
昆布の切り方⇒横に切るほうがグルタミン酸が多く取れる。熱をかけただしは数日、冷凍保存は、1ヶ月保存可能。
白い粉はふき取らないほうがいい。うまみ成分。



林修の今でしょ講座2018/9/25

林修の今でしょ講座2018/9/25

健康長寿の人が冷蔵庫に常備している食材

1 卵     2 玉ねぎ      3豆腐    4納豆
5牛乳     5キャベツ     7豚肉     7ヨーグルト
9チーズ    10トマト     11漬物    12牛肉
13鶏肉    14ウィンナー   15 かにかま  16 さつまあげ
17ソーセージ  18もやし    19キムチ    20はんぺん

医師が注目した食材
大腸をふけさせないキムチ
血管をふけさせない玉ねぎ
筋肉をふけさせないカニかま

大腸がんが女性のがんのナンバーワン大腸がふけると免疫力の低下により、かぜや感染症にかかりやすくなる。
最近新しい栄養素がキムチから発見された。キムチの乳酸菌にはヨーグルトの乳酸菌よりも優れたパワーがあった。
名医がオススメ;焼肉と一緒に食べたほうがいいのは。
意外と知らない正しいキムチの食べ方

イギリスの医学論文2017年;韓国人女性の平均余命が2030年までに90歳を越え、世界最高になる可能性がある。

茨城県は剥製の生産量が日本一。
キムチ料理;
キムチスープ:にんじん、えのき、しめじ、キムチ、卵のスープに仕上げのキムチトッピング。
キムチちぢみ;にらとキムチをいれたちぢみ。
キムチ納豆

春巻きの皮に大葉、えび、キムチを乗せ、油で揚げる。
豚キムチ

2(善玉菌);1(悪玉菌);7(日和見菌)がベスト。

キムチ1gには1億個の乳酸菌で、生きたまま腸に届く確率が高い。
キムチの乳酸菌が多いのは、賞味期限ぎりぎり。キムチは夜食べるほうがいい。
一日50gのキムチを食べるといい。
食物繊維、ビタミンB、
生のほうが生きた乳酸菌を取れる。
熱を加えてもメリットがある。死んだ乳酸菌も効果あり。乳酸菌のえさになる。
キムチときのこの組み合わせが最高。
キムチが持つ最強乳酸菌;ラクトバチルス・サケイHS-11999年に発見され、2011年の実権で照明された免疫力⇒ビフィズス菌の100倍の力がある。

スルフィラファンは、胃の中のピロリ菌を退治する。胃潰瘍や胃がんを予防する、
焼肉のときは、するふぉらファンの入っているカクテキがいい。

血圧が心配な人は、きゅうりのオイキムチがいい。
エゴマをつけたキムチ;ケンニプキムチ;βカロテンが豊富で強い抗酸化作用を持つ。美肌効果など。
レンコンをつけたキムチ;ヨングンキムチ;ビタミンC、ミネラルが豊富で疲労回復効果あり。
豚肉とキムチが相性がいい。キムチのにんにくに含まれるアリシンと豚肉のビタミンBが結合するとアリチアミンに変化し、吸収率がよくなる。塩分濃度は低い。

キムチと一緒に食べるといい食材;納豆、卵、もやし、豆腐、
3位;チーズ(カルシウムとたんぱく質が補える)
さばかんにチーズとキムチを乗せ、オーブントースターで焼く
2位;海苔。水溶性の食物繊維、
お茶漬けにキムチと海苔を載せる。
1位;納豆(オリゴ糖とナットウキナーゼ)
にんにくの、メチルアリルトリスルフィドというにおい成分が血栓を作りにくくする効果が期待できる。

カニかま;筋肉を増やす。

手軽に最高のたんぱく質が取れる。
冷凍スケトウダラすり身+卵白+トマトとパプリカの赤い着色料
塩分が多い。
魚肉を細かく練り合わせているから、消化がよい。
カニに似せるため、繊維状にして、表面積が増え、胃液に触れやすく消化によい。
水にさらしているので、無脂肪。
スクワットがいい。足を広げてたち、2秒かけて、腰を低くし、また2秒で戻る。

玉ねぎ:血管にいい。
西村弘之先生。
ケルセチンとアリシン様物質

秋の玉ねぎは、ケルセチンが多い。茶色のほうが多い。
ケルセチンの吸収率をアップする調味料は、ごま油。
2017年カナダの最新研究で判明:ケルセチンは、大腸がんの細胞を減少させる。
玉ねぎのケルシチンは、大腸がんのがん細胞が死ぬように誘導する。
ケルセチンは血管を硬くさせない。
アリシン様物質:血流改善に欠かせない。

アリシンはにんにく。玉ねぎはアリシン様物質。
アリシン様物質が、硫化プロぺニルに変化し、血流改善に役立つ。

切り方しだいで増やせる。
繊維に対して垂直に着る。含硫アミノ酸と酵素が合体して、アリシン様物質ができる。
みじん切りがベスト。
切った玉ねぎは水にさらさず、しばらく常温で置いておく。すると硫化プロぺニルができて、血流改善効果が出る。
血小板が固まるのを防いで、血流改善効果が期待できる。
老化に伴い、活性酸素、老廃物が増えて、血管に傷が付く。血小板は傷口を速やかに防いで、それ以上主家kつが起きないようにする役割がある。しかし、血小板が集まりすぎると血流が悪くなってしまい、動脈硬化の原因になる。
血小板が集まるのを防止する。
切った玉ねぎを1時間半から2時間くらい放置すると、硫化プロぺニルができる。
酢玉ねぎがオススメ。
みじん切りに下玉ねぎを30分放置、
深鍋に酢、はちみつ、玉ねぎを入れて、かき混ぜながら、二分間程度強火で加熱すると出来上がり。ガラスのビンに入れて保存する。酢は今、重要でブーム。決あるの上昇を抑える。酢と玉ねぎのダブル効果。

玉ねぎに切れ込みをいれ、並べてラップして電子レンジで3分暖め、ほくほくした玉ねぎに酢味噌をかけて食べる。
血流効果がアップする玉ねぎ料理⇒玉ねぎを先にいためて、ハンバーグに加える。
カレーのときも、先に玉ねぎをいためるほうが効果アップ。

アリシン様物質にしっかり熱を加える⇒硫化プロぺニルにすばやく多く変化し、血流改善効果が期待できる。

世界一受けたい授業

世界一受けたい授業

ワンランク上のフレンチトースト
ホテルオークラ総料理長根岸氏が教えるワンランク上の料理。

食パン4枚切り2枚
卵2個。砂糖、牛乳
フランスの大統領が絶賛したフレンチトースト⇒卵液を作りこす。耳を切り半分に切った食パンをつけ、冷蔵庫で最低4時間。
油をしき、入れて、ふたをして、6、7分弱火で焼き、裏返して、さらに6、7分焼く。メープルシロップとバターをつけて出来上がり。

ねぎべーぜ:
青い部分のねぎで作ったジェノベーゼ。

レバームース:
レバーの油と筋を取り除き、牛乳を入れて、冷蔵庫で一晩寝かす。取り出し、白ワインをかけ、蒸し器で、5~10分蒸す。裏ごしし、生クリーム、はちみつ、バターを加え、混ぜ、塩コショウで味付けし、最後にカレー粉を入れる。

料理は時間をかけるだけでおいしくなる。

不整脈:心臓のリズムが乱れ、脈の打ち方がおかしくなること。自覚がないだけで、日本人の9割は不整脈といわれる。1年間に3万人死亡している。

子供の胸にボールが当たると、心臓シントウという不整脈を起こす。
胸部の骨が柔らかく直接心臓に衝撃が当たるため。

脳梗塞などを起こすこともある。

期外収縮は彫っておいても大丈夫。

20種類くらいある。
呼吸困難や意識が遠のく場合は命の危険あり。

普通は息切れ、動悸、倦怠感、めまい程度で、他の病気と区別がつかない。
症状だけで診断するのは無理。
心電図だけでは、発見できない。出るときと出ないときがあるため。

キラー不整脈
①心房細動⇒血栓ができやすくなる。100万人以上。
駅の階段を上がるのが苦しくなり、心不全などになる。
②心室細動⇒心室が細かく動く。全身に血液を送り出せなくなるので、数秒のうちに意識を失い、そのままにすると死にいたる。10分で生存できなくなる。⇒AED

不整脈の予防法
★生活習慣の改善。
不整脈の原因は①睡眠不足②運動不足③過度の飲酒。
★水分補給に気をつける。
汗をかくと体内の水分が失われ、血液が濃くなり、血栓ができやすくなる。
★カリウムたっぷり食材。
ほうれん草、アボカド、バナナ。
★オリーブオイルを1日15MLとった人は、約4割低下。

スムージー:豆乳、ほうれん草、バナナ、アボカド、オリーブオイル。

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