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2019年4月16日 (火)

主治医が見つかる診療所【体温の新常識&危険な目の病気】2019/4/11

主治医が見つかる診療所【体温の新常識&危険な目の病気】2019/4/11

緑内障になりやすいのは近視の人。
緑内障の発症リスクが3倍、
遠視の人がなりやすい緑内障もあるので、近視>遠視>普通。

高血圧⇒動脈硬化
低血圧⇒血流が悪い
どちらも血流低下を招くため、緑内障の危険あり。

予防法⇒どこでもかんたんホットアイ。
手を10回または、10秒間こすり、カップ状にして目を包むように置いて30秒暖める。
直接まぶたには触れない。

世界の失明原因第1位⇒白内障
目の水晶体が白くにごる病気。
薄い文字や濃淡が見えなくなる。

凸レンズの真ん中がにごってくるタイプの白内障がある
真ん中だけがにごると、凸レンズの効果が強くなる。すると見かけ上近視が強くなる。
目のよい人が老眼と白内障を発症⇒近くのものが見えやすい近視になる場合がある。

白内障の発症リスク
40代   29.1%
50代   52.8%
60代   68.9%
70代   81.8%
80代   98.1%

若い人に白内障が発症する理由⇒目を怪我したことがある人。糖尿病。

白内障検定
白内障になりやすい人は裸眼の人。
紫外線を多く浴びるほど水晶体が変化し、白内障のリスクが高まる。
めがねやコンタクトレンズでは紫外線防止効果あるため、防がれる。

花粉症により、目をこする行為や、ステロイド系の目薬などで白内障リスクが高まる。
アトピー性皮膚炎の人も、肌と一緒にめをこすってしまうため、白内障リスクが高い。

白内障を予防できる食べ物⇒紅さけ、ほうれん草
紅さけのアスタキサンチン。ほうれん草のルテインが活性酸素を押さえ、有害な光を吸収し、予防する。
ブルーベリーは疲れ目予防にいが、白内障予防には役立たない。

平松類医師⇒目薬の差し方が間違っている。
正しい目薬の差し方⇒目をぱちぱちせず、閉じる。さしたら目頭を押さえる。薬が鼻に流れるのを防ぐ。


体温が一度下がると、代謝は12%低下、免疫力は30%低下する。

普通一日に5000個がん細胞ができるが、免疫力が30%低下すると、1500個のがん細胞が見逃される。

平熱危険度チェック
・冷たいものをよくとる。
・辛いものが大好き。
・夜型の生活。睡眠時間が短い。
・筋肉量が低下した。

今より平熱を0.5℃上げると劇的に変わる。

36.5度~37.2度:平熱
35.5度:排泄機能が低下。むくみ・便秘・肥満が起こりやすい。
35.9度:がん細胞が最も活発になる。
34.0度:生死の境。自分で体が動かせない。
33.0度;凍死寸前の状態。
31.0度;意識不明。

南雲医師
僕たちの体温を上げているのは、細胞の中にあるミトコンドリアが酸素と一緒に脂肪を燃焼して、体温を上げている。ミトコンドリアはがんの細胞増殖を抑制している。
がんの患者さん達は、ミトコンドリアの働きが悪い人が多い。
すなわち体温が低い人が多い。

芝大門いまづクリニック
今津嘉宏医師
「最強の免疫力」「上体温のすすめ」
0.5℃上がると劇的に変わる。
★免疫力がアップ:がんや病気を予防
★代謝がアップ:やせやすく美肌に。
★血流がアップ:老化防止、肩こりなど改善。

体温の変化⇒朝方4時ごろが一番低く、16時ごろが一番高い。0.5℃くらい変動する。
睡眠中は筋肉の活動量が低く、熱が作られていないため、朝方が一番低い。
食べたものはエネルギーに変わり、熱を発生する。

冷たいものを摂ると、からだの中心が冷え、血液の循環が悪くなる。
ある程度以上体温が上がると、その熱を下げるため、汗をかく。
辛い食事で体温が上がったものの、汗をかいたことで体が冷えた。

カプサイシンは即時的に体を温めてくれる。
カプサイシンは発刊を促し、体温を下げる。
シャワーだけだと体の中心部は温まらない。

シャワーだけ⇒肌をぬらし、熱を奪うので体温は下がる。
夜型の生活は、自律神経やホルモンのバランスを崩し、平熱の低下を招く。

秋津医師
平熱の測り方⇒一番体温が低くなっている朝、起き上がる前に測る。

今津医師
0.5℃あげると劇的に変化する。

指先や足先の冷たさが取れる。
腰や関節の痛みが取れる。
体の状態が活性化する
肌のしみやしわが改善。
予想できる効果
⇒風邪を引きにくくなる・しみ・しわの改善・美肌効果・方阿古利・腰痛・関節の痛みの改善・肥満の予防・がんの予防

平熱を挙げる方法
・筋肉量を増やす。
・食べてエネルギーを発生させる。

歯ブラシを使って筋肉量をアップする方法⇒利き手と反対の手で歯磨きをする。
普段使っていない筋肉を使う。
この程度でも筋肉量は増える。高齢者や病後の人にオススメ。
食べて平熱を上げる⇒あたためた甘酒。
甘酒は飲む点滴。すばやくエネルギーに変わり、体温を上げてくれる。
腸内環境も整え、免疫力がアップ。
ここにあるものを加える。⇒しょうが。

ジンゲロールをショウガオールに変える。
ジンゲロールは生のしょうがに含まれている成分。抹消血管を拡張し、手足を温めるが、体の深部を冷やしてしまう解熱作用がある。

ショウガオールは加熱すると増える成分。
燃焼効果を高め、熱を作る。
血流を促進し、体を芯から温める。
ポイント:平熱をあげたいときは、しょうがは暖めてとる。
沸騰していなくても大丈夫。

麹で作った甘酒はアルコールほぼ0%。
今津先生の平熱を上げる極意⇒利き手と逆の手では磨き&しょうが入りのの暖かい甘酒。
姫野医師
平熱アップは朝食がポイント。朝食をしっかりとるって重要。1日のエネルギーを補充。する。
朝食は自律神経をリセットし、生活リズムを整え平熱を上げやすくする。
たんぱく質をしっかり摂ると、体温が上がる。
たんぱく質は他の栄養素よりも多くの熱を出す。
卵、肉、魚、豆腐、納豆など。

石原新菜医師
「体は冷えるから太る」「温め美人生活」
★1分楽チンスクワット
体を温めるために一番効果的なのが筋肉を動かすこと。体温の約4割が、筋肉から作られる。全身の筋肉の約7割が下半身についている。お尻の筋肉とか、太ももの筋肉が大きいので、下半身を鍛えることで、効率よく体温が上がる。
足を肩幅くらいに開き、イスの高さくらいにしゃがむ。
1回のスクワットが2秒、30回やると1分。
朝昼晩にわけてもOK。
体力に自信のない方は、イスにお尻をつけながらでもOK。
★最強の味噌汁⇒
⇒味噌、赤身の豚肉、しょうが、ごぼう、にんじん、長ネギ:体を温める食材。。
豚ロースがオススメ(脂は体を冷やす)。粗くみじん切りにしたしょうがを入れる。
★3・3・3入浴法。
30分のジョギングと同じ効果。
41~42度の熱めのお湯に、入る出るを3回繰りかえす。
①3分つかり、3分休憩。
②3分つかり、3分休憩。
③3分つかって、修了。

 

 

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