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2019年5月19日 (日)

主治医が見つかる診療所209/4/25

主治医が見つかる診療所209/4/25

肺活量が多くても1秒量が少ないと肺年齢が高くなる。
疲れやすい、肩こりなど。

1秒量が少ない人は、心疾患で突然死するリスクが3倍(アメリカの心臓学会)
しっかり吐くこと、1秒量を多くすることが大事。深い呼吸になるから、しっかり酸素を取り込み、免疫力がアップして、病気になりにくくなる。
血流アップ。代謝アップ。やせやすい体になる。

肺年齢と実年齢の差が大きいほど、男性は腹囲と中性脂肪の値が高い。南雲医師
肺年齢が高くなり、呼吸器に障害があると、骨ももろくなり、骨折しやすくなる。

肺年齢が高いと麻酔のリスクが高くなる。術後の呼吸器管理が難しくなる。全身麻酔が難しくなる。

深呼吸。すべて吐く⇒吸う。
呼吸というのは、呼吸筋で行われる。敗訴のものは動くことができない。
呼吸筋は20種類以上。
①横隔膜⇒加齢や運動不足で硬くなる。オススメは、横笛呼吸。
1.口を横に広げて薄く開く。
2.10~15秒かけて、息を吐き出す。
3.吐ききったと感じてから、さらに息を吐きながら、体を前に倒す。
4.口を閉じ、鼻から5秒かけて吸う。
普段の動作では、息を吐ききることがないが、
息を吐ききってあげることで、横隔膜をより上下させることができる。

②肋間筋⇒息を吐くときに使う。自由度を広げるストレッチが必要。わき腹ストレッチ
1.背筋を伸ばして座る。
2.頭と腰に手を当てる。
3.息を吐きながら、体を横に倒す。
手を上げたほうの脇をゆっくりのばす
肋骨と肋骨の間が広がっているのを意識する。
4.息を吸いながら体を戻す。
肩甲骨の下のスキマに手を入れてほぐす。

横になっておなかの上に本をおく。吐いて吐いてというと、本が沈んでくるのがわかる。吐ききり、すっと息を吸い込むと本がズっと上がる。腹筋運動にもなるのでオススメ。

呼吸と自律神経は密接な関係がある。
息を吸うと交感神経が優位になり、痛みとか緊張が強くなる。
息を吐くと、その逆。
緊張をなくすには、息を吐く。
肺年齢を若返らせる方法⇒鼻歌。
鼻から吐き出すのは難しい。
より多く、横隔膜を使わなければならない。

鼻歌を歌うと肺に圧力がかかり、気道が広がって、呼吸も楽になる。
吐ききるのが大事。海という歌を、1フレーズ続ける。10秒続けると、40代くらい。吐ききってから、吸って、やる。

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