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2019年7月13日 (土)

主治医が見つかる診療所スペシャル2019/6/13 主治医が見つかる診療所スペシャル2019/6/13

主治医が見つかる診療所スペシャル2019/6/13

隠れ肝臓病
肝機能の数値AST ALT  γGTPについて、芸能人の数値を調べた。
これらが正常でも肝機能の異常があることがある。
健康診断では見つからない隠れ肝臓病。
脂肪肝⇒放置すると肝硬変や、肝臓がんになることがある。
米田正人医師
肝臓には有害な物質を分解する機能がある。
糖、脂肪、アルコールが増えすぎると、処理能力を超え、肝機能が低下。
中性脂肪が処理できずに肝臓に残ってしまう。これが脂肪肝

急激なダイエットは、アルコールの飲みすぎぐらいに肝臓にダメージを与える。
急激なダイエットをすると、体中の脂肪がいったん血液の中に入る。血液の中の脂肪が全部肝臓に一回経由することになる。むしろ、脂肪肝の増悪(悪化)をきたす
大量の脂肪が肝臓に。

炭水化物を取らなかったり、スムージーで一食を済ませることがあった結果脂肪肝になってしまった女性の体験。

脂肪肝チェック
①寝る2時間前に食事をとることが多い。
②当分の入った飲み物を毎日のように飲む。
③果実を毎日のように食べる。
④周に3回以上外食をする。
⑤歩ける距離でも車を使ってしまう。
⑥食事や睡眠の時間が不規則。
⑦よくいびきをかいているといわれる。
3個以上で隠れ脂肪肝の可能性あり。
5個以上で、レッドカード。

脂肪肝がどんなに重くても、肝臓の数値にでないことがある。
数値が正常でも肝硬変になることがある。最新のエコー検査(フィブロスキャン)で確認できる。
正常範囲でも、AST<ALTになっていると、脂肪肝の疑いあり。
糖尿病、心臓病に発展する可能性ある。

予防方法
肝臓の細胞は、2週間に一回入れ替わる。
★脂肪肝の予防に効果的なある成分が豊富に入った食材は?⇒以下やかになどの魚介類。タウリンが、肝臓の中性子脳を減らし、働きを活発にする。

★脂肪肝の予防が期待できる飲み物⇒カフェインが入っているコーヒー2杯以上飲んでいる人は死亡間になるリスクが半減したという統計あり。ブラックのみ。
紅茶や緑茶も同じような効果あり。

★脂肪肝の予防効果があるのは、いい油⇒オメガ3の油⇒えごま油。アマニ油、EPAやDHA。肝臓の余分な油を洗い流し、脂肪肝を改善する働きが期待できる。

脂肪肝を予防する簡単体操。
有酸素運動。なんちゃってスクワット:机やテーブルに手をついて、30回スクワット。
隠れ超極悪コレステロール

悪玉コレステロールが増えすぎると血管壁にプラークを作る。
酸化悪玉コレステロール⇒悪玉コレステロールが血管壁にもぐりこんだ後、活性酸素と結びついて酸化し、プラークを作るということがわかった。
 
プラークが何らかの原因で傷つくと、血栓となり、これが飛ぶと、脳梗塞や心筋梗塞になる。
酸化悪玉コレステロールが高くなる原因
★すでに酸化したコレステロールを食べる。高熱の処理をする焼肉、焼き鳥。
電子レンジで温めなおす。
酸化したコレステロールを食べれば、体の中に酸化悪玉コレステロールが増える。
★過去の不摂生
プラークといって、血管のこぶには酸化悪玉がたくさん詰まっている。プラークができていると不安定なプラーク新は血液の中に酸化悪玉がもれている。だから、増える。心筋梗塞を起こした直後の患者をとると、酸化悪玉が非常に上がっている。心筋梗塞でプラークが破裂して、プラークの中の酸化悪玉コレステロールが血液の中に出てきた。

バイキングにしむらの酸化悪玉数値が非常に高い。
★糖質のとりすぎ:糖質、炭水化物を多量に取る⇒中性脂肪が増える⇒悪玉コレステロールが小さくなって、酸化しやすくなる。

★動物性脂肪:大量に動物性の脂を食べる。肉のこげを食べる。
★酒:アルコールには中性脂肪を増やす働きがある⇒悪玉コレステロールが小型化⇒酸化悪玉コレステロールが増加。
★タバコ:体内に活性酸素を発生させ、これが悪玉コレステロールを酸化させる。タバコは非常に酸化させる。

酒とタバコ
舌やのどのがんの95%、肺のがんの75%、食道がんの50%は、酒とタバコをとっていなければならない。

予防する食品
トマト⇒リコピンには強い抗酸化作用やあり、悪玉コレステロールが酸化するのを防ぐ。豆腐や納豆などの大豆製品⇒悪玉コレステロールを減らす効果が期待できる。


隠れ血糖異常
隠れ低血糖
急上昇、急低下する状態。

急激に上がりすぎると、インスリンが大量に分泌し、血糖が急低下し、すい臓が疲れてくる。
2000万人。
鉛のように重くなった。
血糖値が下がりすぎると、強い眠気、集中力の低下が起きる。
等分の多い食事を取った後、急激に眠くなる。
インスリンが大量に出て、血糖値が60以下になる。

意識を失うこともある。
寝ている途中に、低血糖になると、寝汗をかく。

朝飲むと一日血糖値が上がらなくなるのは、牛乳、カゼインというたんぱく質が、その後の等分の吸収を抑える働きがある。

隠れ低血糖にならないためには、ショートケーキのほうがいい。
色の黒いものがいい。
玄米、ライ麦パン、そば、全粒粉、黒砂糖。

 

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