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2019年7月13日 (土)

名医の太鼓判2019/6/17

名医の太鼓判2019/6/17


バナナの健康効果
バナナ最強説
一人あたり6キロ、30本1年間に食べている。

バナナのトリプトファンが脳内でセロトニン(睡眠誘導物質)に変わる。⇒寝つきがよくなる。

バナナの一番おいしい部分は、柄から遠い部分。一番甘くなる。
バナナは夏に起こる突然死を予防する。

脳梗塞は夏に多い。
気温32度以上になると、脳梗塞による死亡率が1.66倍になる。気温が上がると体温が上がり、熱を下げようと大量に汗をかき、体内の水分が減り、血液の粘度が高まり、どろどろになり、脳梗塞のリスクが高まる。

バナナに含まれるカリウムが、血液を固まりにくくする。つまり、血栓をできにくくする。
カリウムは余分な塩分を排出する。ダブルで効果あり。

一日二本バナナ生活により、
ある女性
血管年齢67⇒61
血圧190⇒164
ある男性
血圧172⇒132
ある女性
血管年齢59⇒42

国産バナナは0,01%だが、無農薬なので、皮ごと食べられる。
皮には、ポリフェノール、カリウム、食物繊維、オリゴ糖、トリプトファンが含まれていて栄養効果抜群。
一本698円。
バナナ農家は驚きの血管年齢。69歳の実年齢に対し、血管年齢32歳
バナナの皮の抗酸化力は、実の10倍

黒い斑点:シュガースポット⇒ポリフェノールが倍になっている。
ぶどうの倍。
保存方法は冷凍バナナ。
シュガースポットの出たバナナを切って冷凍保存するとよい、

尿酸値の高い通風⇒バナナで改善。
バナナ⇒尿をアルカリ性にし、尿酸値を下げる。
痛風発作をおきづらくする。⇒薬レベルの改善。

リスフラン関節症⇒外反母趾に伴って発症する足の激痛。
甲が高くて、外反母趾であると、リスフラン関節症になりやすい。

 

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