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2019年8月20日 (火)

名医とつながるたけしの家庭の医学2019/8/8

名医とつながるたけしの家庭の医学2019/8/8

いつの間にか骨折を防ぐ
骨を丈夫にする科
◎高いところに手が届かない。
◎転びやすくなった。
◎身長がちぢんていた。

危険な骨の状態⇒いつのまにか骨折。
気づかないうちに背骨が折れている状態。

背骨の骨がつぶれている。放置すると
ドミノ骨折⇒心臓や肺が圧迫⇒心不全などの発症リスク増加
背骨の骨折が一つでもあると、死亡リスクが8.6倍高くなる。

いつの間にか骨折を未然に防ぐ方法
信州大学医学部付属病院 中村幸夫先生。

顔のある部分を見るだけで、いつの間にか骨折のリスクがわかる。
⇒歯ぐきがさがり、歯の根元が露出していたら、いつの間にか骨折のリスクが高い。

最近の研究で、背骨の骨密度が低い方というのは、あごの骨密度の低い方と相関しているとわかってきた。特に50代以降の女性の場合。
あごの骨密度低下⇒あごの骨が小さくなる⇒歯茎が下がり歯の根元が露出⇒歯周病にもなりやすくなる。

歯ぐきの腫れ・出血など歯周病症状あり⇒背骨の骨密度低下リスク2倍。

20代と比べて、4センチ以上縮んだ場合⇒いつの間にか骨折の可能性が高い。

骨密度を増やすためには、カルシウム、運動による骨への刺激が大切。

背骨は胃や長に囲まれていて、運動による骨への刺激が伝わりにくい。

1回30秒で若返り。
①足を肩幅に開き、背筋を伸ばす。
②おなかをぐっとひっこめる。おへそを背骨にくっつけるイメージ。おへそ周りの筋肉を意識する。
おなかを引っ込める。⇒腹筋や背筋が収縮⇒背骨に刺激が伝わる⇒背骨の骨密度が増える。
30秒を1セット。1日合計5セット行う。
息を止めると血圧が上がるので、必ず呼吸をしながら行う。

血液中のスクロレスチン;骨の作りすぎを防ぐ物質。年とともに増えるが、これが増えすぎると骨密度低下。
姿勢がよくなり、背筋がぴんと伸びるほうが、背骨への刺激が増える。

 

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