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2019年11月18日 (月)

名医とつながるたけしの健康医学2019/11/12

名医とつながるたけしの健康医学2019/11/12
整形外科・循環器内科・耳鼻咽喉科・歯科・皮膚科・神経内科・呼吸器内科・消火器内科・肛門科

肩こり+
肩の痛みの特徴①痛む場所を動かさなくても痛みが起きる。
肩の痛みの特徴②十分程度で痛みが消える。
肩の痛みの特徴③毎朝の通勤途中に必ず現れる。
肩の痛みの特徴④仕事が忙しくなると頻繁に現れる。
肩こりとは別の症状①キリキリとする胸焼け
         ②奥簿の痛み。
食事のタイミングと関係なく毎日胸焼けにおそわれる。

循環器内科⇒心機能の低下・高血圧・動脈硬化症など、心臓や血管の病を診る。
肩こりの原因は狭心症。⇒心臓に栄養を送る血管が細くなることで起きる。
間違えられる痛みの箇所⇒両あご、両奥歯、肩、首、胸、みぞおち、左腕の内側、左腕の子指。

食後に起きる肩こり⇒胆のう炎の可能性あり。死亡の多い食事を取ると胆のうが過剰に働き、炎症が悪化し、堪能の痛みを肩こりと勘違いする。

月に一回定期的肩が痛む⇒婦人科⇒子宮内膜症。


肝臓内科・呼吸器内科・眼科・整形外科・腎臓内科・婦人科・内科・脳神経内科・泌尿器科

頭痛+吐き気+
慢性腎臓病で頭痛が起きる仕組み
慢性腎臓病は脳の中の血管に影響を及ぼしている。
血管は神経に囲まれている。
慢性腎臓病になると貧血状態になり、脳はより血液を増やそうとする。
すると血管が太くなる。
血管が膨らむ⇒神経を圧迫⇒頭痛。

慢性腎臓病による頭痛の特徴;心臓の拍動に伴って、ずきんずきんと痛む。
こめかみを押さえると痛みが和らぐ仕組み⇒
こめかみの下に血管が走っている⇒抑えると血流が低下⇒血管が収縮し、神経への刺激が緩和。⇒頭痛が一時的に治まる。

脂肪肝
疲労感が急激に進行する場合は、命にかかわる可能性がある。
肝臓以外の消化器官に炎症などがあると、脂肪肝になることもある。胆のう、すい臓、脾臓など。手や足のひえ、緑内障、意欲の低下。プロラクチンの大量分泌。
脳下垂体腫瘍⇒成長ホルモンの急激な減少⇒脂肪を代謝・分解しにくい⇒脂肪が肝臓に溜め込まれる。

 

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