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2019年11月18日 (月)

林修の今でしょ講座2019/9/17

林修の今でしょ講座2019/9/17

薬味⇒体の老化を防ぐ最強食材

平柳要先生

5位:胃腸をふけさせない薬味⇒大根おろし
大根おろしのイソシオチアネート(辛味成分)
唾液や消化液の分泌を促し、殺菌作用もある、汁までとる。
大根などのアブラナ科野菜を多く摂取する人は摂取量が少ない人に比べ、死亡リスクが男性で14%、女性で11%低かった。(国立がん研究センターの最新研究2018)
大根は下の部分を使うべし(上部の数倍)
大根おろしのおろし方は、垂直。(細胞が壊れるから)
揮発しやすいので、すぐに食べる。
大根おろし+納豆⇒最高の組み合わせ
一日大匙1杯が目安


4位;免疫力をふけさせない薬味⇒しょうが
辛味成分ジンゲロール
①免疫細胞を刺激し免疫力を調整する
②強力な殺菌力でウィルスを撃退

生のしょうがは解熱作用があり、体を冷やすことがある。加熱するとショウガオールに変化し、体を温め、免疫力をふけさせない。
豚のしょうが焼き> ナスのしょうが煮
たんぱく質をプラスすると免疫力アップ。
しょうがを煮るとビタミンなどの成分が水に溶け出す。

しょうが+暖かい緑茶⇒最高の組み合わせ(エピガロカテキンガレート+ジンゲロール
しょうがは、皮ごとすりおろす。

しょうがの千切り+さつまいも+じゃこ+ピーマン⇒てんぷらにする。
ジンゲロールの一部がショウガオールに変化する

3位:血管⇒にんにく
におい成分アリシンが血管をふけさせない。
血管を広げ、汚れを取り除く。⇒血圧降下、動脈硬化予防
食べる降圧剤といわれている。

にんにくを細かくすること!!!
一日一片の半分でよい。
生で食べるほうがよい。
にんにくは加熱すると成分がかわり、アリシンが減少する。

トマトのにんにくドレッシング和え
⇒トマト、にんにくみじん切り、オリーブオイル、塩少々

2位;隠れ肥満:唐辛子
唐辛子の脂肪燃焼効果カプサイシンが中性脂肪を分解する。
食べ過ぎると胃腸を荒らしたり、頭痛を起こす。
一日1本くらい

 

1位;冷え症改善:長ねぎ
白い部分にはアリシンが含まれる。
緑の部分は、βカロテンが含まれていて、血液を造る。


スマホ目;一時的な近視になる。調節緊張症

子供の視力が過去最低に。
白内障になり、脳が老化し、認知症リスク2倍に。

眉毛が上がっている人は、近視。
10分に1回、遠くのものを見るとよい。

目が老化すると認知症のリスクが高くなる。

目より下においてスマホを操作するほうがよい。
スマホとの距離は30センチ。
歩きスマホは目にも悪い。
スマホの明るさを少し落とすほうが目によい。
LEDは目の奥まで入るから、目に悪い。
LEDライトを長時間見続けると、視力の低下、網膜に負担をかける要因に。

大人の近視は子供の頃の紫外線不足が原因。
太陽の光を浴びることが目を丈夫にする。
ブルーライトをカットする。

白内障の初期症状⇒黄色く見える。

寝る1時間前にはスマホを控える。

緑黄色野菜に含まれるルテインなどのカロチノイドは、目を守ってくれる。

疲れ目には、目を温めるのが効果的。

目によい食材
3位;アマニ油。
オメガ3脂肪酸は網膜を守ってくれる。

2位;ほうれん草;ルテイン。

1位;さくらえび:アスタキサンチン(抗酸化作用、目にいい作用)

 

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