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2019年11月18日 (月)

主治医が見つかる診療所2019/9/5

主治医が見つかる診療所2019/9/5

体内に、こげとさびがたまると、老化する。
血管が硬くなり、心筋梗塞、脳梗塞、認知症のリスクが高くなる。

こげ⇒糖化:人間の体の中のたんぱく質に糖がくっつき、体の中がこげつくこと。

しみ、たるみ、動脈硬化
糖分の取りすぎにより、糖が過剰摂取され、たんぱく質とくっつく。
こげ(AGE)終末糖化産物ができる。

血管の糖化が一番恐ろしい。
AGEがたまるような体質の人は、アミロイドβもすごくたまるため、認知症のリスクが約3倍になる。

こげ年齢(糖化年齢)⇒からだの中がどのくらい糖化しているかわかる。

揚げ物はAGEが多い。
高温で調理するほど、AGEが増える。
生⇒蒸す⇒ゆでる⇒炒める⇒焼く⇒揚げるの順に多くなる。

お酒を代謝するときにできる物質からAGEができる。悪酔い物質として知られるアセトアルデヒトがたんぱく質と結びつき、AGEができる。顔が赤くなるひとは、AGEができやすい。適量の範囲ならよい。
適量⇒ワイングラス2杯、ビール中ビン一本、日本酒1合。

こげ付きポイント
暴飲暴食
過去の暴飲暴食⇒AGEは体に長い間蓄積される。
コゲの呪い⇒乱れた食生活をしていた分だけ続く。
乾き物(エイヒレ、干物、当たりめ)はAGEが多い。

こげをためない焼肉の裏技
⇒焼く前に、レモンをかけて15分待ってから焼く。(レモンのクエン酸がAGEを半分にし、臭みを取り柔らかくする。お酢でもよい)
⇒先に白菜キムチを食べる。古漬けキムチのほうがよい。
乳酸にも糖化を抑える効果がある。白砂の食物繊維は、AGEの排出を促す。
⇒塩とタレでは、塩のほうがコゲを作りにくい。タレは後付がお勧め。
わさびや、コショウがオススメ。
わさびや、コショウは体内でAGEの合成を抑える効果がある。
⇒サンチュ、サニーレタスのような不溶性食物繊維と一緒に食べると、AGEを吸着し、排出してくれる。
焼肉のコゲ:肉+不溶性食物繊維(サンチュなど)⇒65%減。

南雲医師
お酢は熱を通すと揮発してしまい、香りは残るけど、すっぱさは残らない。発酵食品でたんぱく質の分解酵素も入っている。お肉は柔らかく、まろやかになる。

肉が少しつかる程度。一人前の肉にレモン1/4程度。

血糖値が乱高下するとAGEができて、こげる。

「糖質制限の外食ガイド」亀川医師。
チャーシューましまし、もやしましまし、とんこつがおすすめ。

★うどんに卵有り無し⇒卵ありが血糖値急上昇しない。
糖質は、たんぱく質、脂質、食物繊維を一緒に食べる。胃からの排出が遅れることにより、⇒血糖値の乱高下が少なく体のコゲを溜め込みにくい。

★おにぎりの前に、キャベツを食べるVSメカブを食べる。
おにぎりの前にはめかぶを食べるほうが乱高下しない。
水溶性食物繊維がおにぎりの糖をコーティングしてくれるため、乱高下しにくい。
キャベツもいいが、めかぶのほうがよりベター。

キッチンよっち。
★カレーのトッピングはチーズVSとんカツで比べると、チーズがベター。
たんぱく質の中でも、乳製品のほうがより血糖値を揚げにくい。

緑茶のカテキンはAGEを下げる効果がある。
食後1時間が一番血糖値が上がる。このときに運動するとよい。

ゆっくり、よくかんで食べるほうがいい⇒胡桃や、アーモンドを砕いたものを柔らかいものに混ぜて食べると、食事時間が長くなり、よい。

さびもこげ以外に老化の原因になる。
さびとは、酸化。

さび付きポイント⇒食事の量が多い。酒。紫外線。過度の精神的ストレス。
こげるとさびてくる。

酒を飲むとアルコールを分解する歳に、活性酸素が大量に作られてさびる。
呼吸をすることにより、酸素を取り入れている。ストレスを感じると酸素を上手に使えず、体の中がさびてしまう。

さび防止食材⇒なす。
取れたてのなすは、生でもおいしい。

ナスの皮にはナスニンという強力な抗酸化物質が含まれている。
ナスの実には、クロロゲン酸というポロフェノールが含まれていて、血糖値の上昇を抑制したり、細胞の実験では細胞の癌化を抑制することが知られている・

ナス料理⇒
皮は取り除かない。水にさらさない。⇒ナスニンは川に含まれていて、水に溶けやすい。
★ざく切りにし、肉や野菜トマトと炒め、チーズを散らす:ナスのラタトゥイユ。
宵葉月;生食用ナス。
★新鮮な薄切りのナスを水菜や若芽に乗せ、粒マスタード、オリーブオイル、赤ワインビネガーを合わせてドレッシングをつくり、かける。

★ナスのチーズ包み焼き:電子レンジでチンしたジャガイモをつぶし、鮭缶をいれてまぜる。厚めの薄切りにしたナスを、オリーブオイルで炒める。じゃがいもでカマンベールチーズをまき、さらにナスで巻き、オーブンで12分焼く。


水に溶けやすいが油でコーティングするとさび防止成分が逃げにくい。ナスニンは熱を加えても8割残る。がんの発生を抑えるということで、注目されている。

 

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