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2019年11月18日 (月)

林修の今でしょ講座2019/10/22

名医の太鼓判 2019/9/23
 
炎症を抑え、殺菌作用のある幻の食材⇒ゴーラ。
はちみつ。
日本ミツバチの巣のこと。100種の花から集める。
1日小さじ1杯程度のはちみつがオススメ。

 

林修の今でしょ講座2019/10/22

朝食をとらない人はとる人に比べ、脳卒中リスクが18%高まる。

秋の長生き朝食ベスト20

第6位:味噌汁
朝味噌汁を飲むとなぜ長生きになるのか?
朝食の最初に飲むと、一日の血糖値、血圧上昇を抑制に期待できる。
味噌のメラノイジン⇒血糖値上昇を抑える
味噌のペプチド⇒血圧上昇を抑える

一日あたりの塩分基準:女性7g
           男性8g
味噌一杯分の塩分量は1g程度なので、塩分を心配しなくてもよい。

味噌汁の具材も丸ごと栄養が摂れる。
ねぎの味噌汁⇒血管をふけさせない。辛味成分アリシンが血流をよくする。
わかめの味噌汁⇒張をふけさせない。ぬるぬる成分アルギン酸が善玉菌の餌になる。
豆腐の味噌汁⇒骨をふけさせない。大豆イソフラボンが骨粗しょう症を予防。
玉ねぎの味噌汁⇒アリシンが血栓予防、ケルセチンがアレルギーを抑制。

最強味噌汁:筋肉をふけさせない⇒豚汁:味噌と豚肉のたんぱく質を摂れる。
豚肉、にんじん、大根、サトイモ、こんにゃく、油揚げ、しょうが、しいたけ、油揚げ、ごぼう、白菜。麦味噌。
動物と植物のたんぱく質をとることで、バランスのよいアミノ酸が摂れる。

鹿児島の麦味噌汁。
麦味噌:食物繊維が多く肥満予防&筋肉を作る。

第15位:塩鮭
インフルエンザも撃退。免疫力アップするから、長生き。
アスタキサンチンが、免疫力を下げる活性酸素を除去。
抗酸化力が、レモンのビタミンCの6000倍。良質のたんぱく質も含まれている。
朝免疫力が下がっているとことに、食べるとよい。

今年の6月発表の研究⇒アスタキサンチンが疲労回復速度を早める。
鮭の皮も食べる。
皮との間に油があり、これがおいしい。
鮭にカボスを絞って食べる。
健康長寿は抗酸化力の強いクエン酸が入ったカボスを絞って食べていた。


伊仙町の豚汁は骨付き肉を入れる。
豚肉とゴーヤの豚味噌
伊仙町の水道水は高濃度のミネラルが豊富。(徳之島)


第20位:野菜ジュース
サラダX野菜ジュース
ジュースにすると、トマトのリコピンが4倍、にんじんのβカロテンが1.5倍になる。ジュースにすると細胞壁が壊れて、栄養成分が外に出てきて、吸収できる。

野菜ジュースで野菜の代わりにはならない。食物繊維。

第19位:ブロッコリー
肝臓を強化し、疲れにくい体になる。
肝臓が最も活発に働くのは、午前中。
ブロッコリーのスルフォラファンの効果。
大根にも、スルフォラファンが入っている。

長生きレシピ;刻みブロッコリー入り卵焼き

細かく刻むほうがよい。
マヨネーズなどの脂分を足すとよい。

第18位;豆腐
第17位;ソーセージ。特に魚肉ソーセージ。
魚肉は骨が元気になるから長生き。
カルシウムが生魚の20倍。
スケトウダラが原料。

魚肉ソーセージレシピ⇒ほうれん草といためる。ほうれん草のビタミンKが吸収率をアップし、排出されるのを防ぐ。
魚肉ソーセージとシメジの炒め物:きのこのビタミンDがカルシウムの吸収率をアップする。

第16位:キャベツ
一分間チンするとやわらかくなる。
刻んで食べる。
キャベツと玉ねぎをいためる。


第14位:漬物。ぬか付け。
脳を活性化するビタミンB6がぬかに豊富。

第13位:レタス

第12位;チーズ。
東大が今年5月発表⇒認知機能を改善する⇒WYジペプチドには認知症の予防効果が期待できる。アミロイドβの蓄積がマウス実験で減少していることがわかった。特にカマンベールチーズがよい。
慶応義塾大とキリンが4月に発表⇒記憶力アップ⇒チーズのβラクトリンが中高年の記憶力を改善。
桜美林大が9月に発表⇒脳に栄養⇒3ヶ月間カマンベールチーズを一日に33g食べた人は、脳神経に栄養を与える因子が増えた。

最強レシピ:ツナチーズトーストのオリーブオイルがけ。
ツナ;DHA、EPAが豊富。
オリーブオイル:オレイン酸が脳血管に栄養を補給。

第11位:ハム
ハムは、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が豊富。
内ももに。ビタミンB1が豊富。ここを使ってハムが作られる。
ビタミンB1は体にためて置けない。
サラダのトッピングのハムに黒にんにくをのせて食べてていた。
一緒に食べると、吸収率がアップ。
にんにくのアリシン+ビタミンB1⇒アリチアミン⇒体に吸収されやすい。

黒にんにく⇒にんにくを熟成することで、アミノ酸やポリフェノールなど栄養がアップ。玉ねぎやねぎも効果あり。

第10位;りんご
寝ている間に汗としてミネラルが失われると血管が傷つきやすくなる。体がさび付くと血流が悪くなり、血管が詰まりやすい。
朝リンゴを食べれば、抗酸化ビタミン、ポリフェノールの補給になる。

オススメの食べ方:りんごをフードプロセッサーで細かくし、ヨーグルトをまぜる。

最新研究(ハーバード、シドニー代など、米豪共同チームが70歳以上の女性1456人を対象に15年間調査)⇒りんごをほとんど食べない人より、一日一個リンゴを食べる人は、死亡率が4割低い。
リンゴは天然の歯磨き。咀嚼して、葉がきれいになる。
リンゴを食べるという生活習慣が健康につながる。

第9位;豆乳
①調製豆乳と無調製豆乳の違い⇒調製豆乳は味付けしている。
無調製豆乳のほうがよい。
②がん予防に期待できる。イソフラボンががん予防に効果あり。
イソフラボンは、大豆だけに含まれるポリフェノール。
@健康な細胞が活性酸素でがん細胞に変化するのをイソフラボンが防ぐ。
@エストロゲンががん細胞にくっつくと、がん細胞を増殖させる。イソフラボンはエストロゲンがくっつくのを妨げるので、がん細胞の増殖を防いでくれる。

豆乳1杯(200ml)=イソフラボン約40mg=大豆約35g
一日のイソフラボン摂取目標は75mg

3朝飲むと、脂肪燃焼や、脳への効果も期待できる。
普段朝食を抜いている人は、朝たんぱく質をとったほうが、体脂肪が下がるという効果がある。
朝脳を目覚めさせるには、糖質が重要。
豆乳には、等質も入っているので、おすすめ。

第8位:コーヒー
3~4杯飲めば、心疾患、脳疾患のリスクが下がる。

第7位;トマト
血管を守る動脈硬化を予防するリコピンが豊富。
朝摂るほうが吸収率がアップする。

第5位:牛乳。
一日一杯飲むと筋肉が衰えない。

第4位:納豆。
キムチ納豆がオススメ。

第3位:バナナ
バナナのカリウムが血圧を下げる。

第2位:卵
朝昼晩に均等にたんぱく質を摂るとよい。
朝食べると筋肉が付きやすいから長生き。
1回の食事で20gのたんぱく質を摂ると筋肉が付きやすい。
朝食で摂ると満腹ホルモンのレプチンが摂れるため、食欲を抑えられる。

朝、緑黄色野菜を一緒に食べると筋肉の衰えと戦うカロテノイドの吸収率があっぷ。
カロテノイドは高い抗酸化力あり。
たんぱく質X糖質⇒菌煮を作る能力が2倍。
しらす入り卵かけごはんがオススメ。

第1位:ヨーグルト
季節の果物を入れる。
   

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