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主治医の見つかる診療所

2019年3月 1日 (金)

主治医が見つける診療所スペシャル2019/2/14

主治医が見つける診療所スペシャル2019/2/14

口臭の原因:硫化水素、メチルカプタン、ジメチルサルファイド
口のにおいの原因の9割は、舌苔(ゼッタイ)
舌の汚れ、古い細胞や皮がたまり白くなった垢
ここに雑菌が発生し嫌なにおいが。
歯ブラシのヘッドが舌苔をほじくり返す場合がある。
歯磨き+舌磨きも一つの方法:舌ブラシ、へらなど。
解決方法:ぬらしたガーゼを軽く絞り、で舌を拭く。ガーゼに色が付かなくなるまで。
中山久徳先生:おつまみ昆布で、唾液を出す。グルタミン酸も唾液を出す効果あり。
南雲先生オススメ⇒エゴマ油やアマニ油で、5分くらいうがいし、飲み込む。

吉原(形成外科)医師警告
実はその普通に歩いているだけが健康寿命を損している。
間違った歩き方を続けると将来歩けなくなるかも。
足に負担&痛みを引き起こす。
顕個寿命を延ばす得する歩き方とは?
大またでかかとから着地するように歩くのは損をしている。かかとに体重が集中し科かとを痛めてしまう。
得する歩き方とは、無理のない歩幅で靴底全体を使って着地。
毎日一定のペースで1万歩歩くのは損。
得する歩き方:10分間の中で2分間だけ早歩きをする。ちょっとだけ早歩きをする。体にも負荷をかけることができる。8000歩程度でよい。
靴を履くたびに紐を結びなおすのは得
1にちのなかでもむくみだったり、足の状態ってどんどん変わっていく。靴紐をしっかりと締める動作がない状態で歩いていると、体のバランスを崩してしまったり、負担になってしまう。
かかとトントンしてから、かかとに合わせて、靴紐を結ぶ。

普段の血圧だけを信じるのは要注意。大切な第3の血圧!!
第1の血圧:最高血圧
第2の血圧:最低血圧
第3の血圧;中心血圧⇒心臓付近の大動脈の血圧
中心血圧が高い⇒心臓の壁が厚くなる。

最高血圧【上の血圧】-最低血圧【下舌の血圧】
数値が60以上の場合、中心血圧が高い可能性がある。

便秘外来:
健康な排便の回数は?⇒週3回でもよい
ねじれ腸が便秘の原因のケースが多い。
【ねじれ腸セルフチェック
子供の頃から便秘気味だった 
腹痛をともなう便秘になったことがある
便秘が続いた後、下痢や軟便が出たことがある
運動が減ったとたん、便秘になったことがある。
合計点数で、決める

2018年6月26日 (火)

主治医の見つかる診療所2018/05/24【最新!脂肪の減らし方:食べながら楽して脂肪燃焼SP】

2018/05/24
主治医の見つかる診療所【最新!脂肪の減らし方:食べながら楽して脂肪燃焼SP】
皮下脂肪・内臓脂肪・中性脂肪
内臓脂肪は」へそ周りの断面を映し出すCT検査で調べられる。内臓脂肪の面積の合計で判定。基準値100cm2以下。基準値を超えると糖尿病や動脈効果のリスクあり。
小腸の周りに3キロぐらいあるのがこのレベル。
上山医師:糖尿病、脳卒中、心筋梗塞、そういう生活習慣病は、内臓脂肪が圧倒的に悪い。特に中性脂肪は内臓脂肪の原因になるので、血液中にある奴が一番アクティブに悪い。
姫野医師:内臓脂肪が増えると病気のリスクが上がる。とくにがんのリスクが上がりやすいというのは最近のデータ。福井(へそ間和英)が11センチ増えると大腸がん、乳がん、胃がんのリスクが13%増える。

伊達友美管理栄養士:銀座医院などでフリーランスの管理栄養士。
コンビニランチでは主食⇒味噌汁⇒
主食には米、おにぎりとかお寿司を選んで欲しい。ご飯のほうが水分が多くて腹持ちがいい。他のものを食べ過ぎないですむ。パンは水分が少なくて、食べても軽い感じで、量も食べ過ぎてしまい、意外に余分な糖質とか脂質もとってしまう。ご飯物は満腹度がたかいため、余分なものをとらずにすむ。わかめなどの混ぜご飯、酢めし。海藻類は脂肪燃焼を助ける成分が含まれている。酢は代謝をアップし脂肪を減らす。オススメのおやつはビーフジャーキー。赤身の肉で、脂肪分が少なく高たんぱくで、基礎代謝をあげてくれる筋肉の元を作るという意味ではおすすめ。たんぱく質は。炭水化物に比べて消化するのに約5倍カロリーを消費する。
ブラックコーヒーとヨーグルトでは体が冷えて、代謝がダウンし、脂肪が減りにくい。
温かい汁物を取ると体を内側から温めると代謝が上がる。常温の飲み物を選ぶ。

ファミレスでは、Lカルニチンが多く含まれる牛肉がおすすめ。サラダだけより、ご飯と汁物の付いた和食セットがオススメ。温かい汁物から食べる。スープファースト。生野菜より温野菜。タバスコは発酵調味料。腸内環境をよくし、代謝を促進する。唐辛子の辛味成分が基礎代謝をアップする。お酢も入っているため糖質の吸収をゆるやかにする。炭水化物にあわせるといい。

消化に使うカロリー量が違う。
たんぱく質>炭水化物>脂質。

代謝をアップするために動かしているのは筋肉。たんぱく質をとっても筋肉を動かさなければ、筋肉にならない。日本人は座っている時間が一番長い。
たっているだけで運動強度は1.8倍に増える。1時間たっているだけで30分ウォーキングに相当する。

代謝をアップして脂肪を減らすメニュー
丁先生:スパイス。スープカレー。食べるタイミングは、朝。煮中活動寮が多い時間に効率よく脂肪を燃焼できる。
中山医師:昆布。ぬるぬる成分には脂肪吸収を抑え、脂肪燃焼を助ける働きがある。出しこぶでいいので、細かく刻みぬめりを出し、味噌汁にちょいたしする。
毎日体重測定。鏡でチェック。

余分な中性脂肪は動脈硬化の原因。
中性脂肪の要因
1脂質の摂りすぎ。
2アルコールの摂りすぎ。
3糖質の摂りすぎ。

御茶ノ水整形外科銅冶英雄医師
もどきご飯ダイエット⇒カリフラワー、豆腐、エリンギ、チーズ、もやし、マッシュルーム、おから、キャベツ、卵。
1位油揚げを使ったピザ
2位いり卵を使ったキムチチャーハン
3カリフラワー牛丼

姫野医師
もどき麺:しらたき
秋津医師;えごま、あまに、サチャインオイルを毎日大1とる。