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林修の今でしょ講座

2019年11月18日 (月)

林修の今でしょ講座2019/10/22

名医の太鼓判 2019/9/23
 
炎症を抑え、殺菌作用のある幻の食材⇒ゴーラ。
はちみつ。
日本ミツバチの巣のこと。100種の花から集める。
1日小さじ1杯程度のはちみつがオススメ。

 

林修の今でしょ講座2019/10/22

朝食をとらない人はとる人に比べ、脳卒中リスクが18%高まる。

秋の長生き朝食ベスト20

第6位:味噌汁
朝味噌汁を飲むとなぜ長生きになるのか?
朝食の最初に飲むと、一日の血糖値、血圧上昇を抑制に期待できる。
味噌のメラノイジン⇒血糖値上昇を抑える
味噌のペプチド⇒血圧上昇を抑える

一日あたりの塩分基準:女性7g
           男性8g
味噌一杯分の塩分量は1g程度なので、塩分を心配しなくてもよい。

味噌汁の具材も丸ごと栄養が摂れる。
ねぎの味噌汁⇒血管をふけさせない。辛味成分アリシンが血流をよくする。
わかめの味噌汁⇒張をふけさせない。ぬるぬる成分アルギン酸が善玉菌の餌になる。
豆腐の味噌汁⇒骨をふけさせない。大豆イソフラボンが骨粗しょう症を予防。
玉ねぎの味噌汁⇒アリシンが血栓予防、ケルセチンがアレルギーを抑制。

最強味噌汁:筋肉をふけさせない⇒豚汁:味噌と豚肉のたんぱく質を摂れる。
豚肉、にんじん、大根、サトイモ、こんにゃく、油揚げ、しょうが、しいたけ、油揚げ、ごぼう、白菜。麦味噌。
動物と植物のたんぱく質をとることで、バランスのよいアミノ酸が摂れる。

鹿児島の麦味噌汁。
麦味噌:食物繊維が多く肥満予防&筋肉を作る。

第15位:塩鮭
インフルエンザも撃退。免疫力アップするから、長生き。
アスタキサンチンが、免疫力を下げる活性酸素を除去。
抗酸化力が、レモンのビタミンCの6000倍。良質のたんぱく質も含まれている。
朝免疫力が下がっているとことに、食べるとよい。

今年の6月発表の研究⇒アスタキサンチンが疲労回復速度を早める。
鮭の皮も食べる。
皮との間に油があり、これがおいしい。
鮭にカボスを絞って食べる。
健康長寿は抗酸化力の強いクエン酸が入ったカボスを絞って食べていた。


伊仙町の豚汁は骨付き肉を入れる。
豚肉とゴーヤの豚味噌
伊仙町の水道水は高濃度のミネラルが豊富。(徳之島)


第20位:野菜ジュース
サラダX野菜ジュース
ジュースにすると、トマトのリコピンが4倍、にんじんのβカロテンが1.5倍になる。ジュースにすると細胞壁が壊れて、栄養成分が外に出てきて、吸収できる。

野菜ジュースで野菜の代わりにはならない。食物繊維。

第19位:ブロッコリー
肝臓を強化し、疲れにくい体になる。
肝臓が最も活発に働くのは、午前中。
ブロッコリーのスルフォラファンの効果。
大根にも、スルフォラファンが入っている。

長生きレシピ;刻みブロッコリー入り卵焼き

細かく刻むほうがよい。
マヨネーズなどの脂分を足すとよい。

第18位;豆腐
第17位;ソーセージ。特に魚肉ソーセージ。
魚肉は骨が元気になるから長生き。
カルシウムが生魚の20倍。
スケトウダラが原料。

魚肉ソーセージレシピ⇒ほうれん草といためる。ほうれん草のビタミンKが吸収率をアップし、排出されるのを防ぐ。
魚肉ソーセージとシメジの炒め物:きのこのビタミンDがカルシウムの吸収率をアップする。

第16位:キャベツ
一分間チンするとやわらかくなる。
刻んで食べる。
キャベツと玉ねぎをいためる。


第14位:漬物。ぬか付け。
脳を活性化するビタミンB6がぬかに豊富。

第13位:レタス

第12位;チーズ。
東大が今年5月発表⇒認知機能を改善する⇒WYジペプチドには認知症の予防効果が期待できる。アミロイドβの蓄積がマウス実験で減少していることがわかった。特にカマンベールチーズがよい。
慶応義塾大とキリンが4月に発表⇒記憶力アップ⇒チーズのβラクトリンが中高年の記憶力を改善。
桜美林大が9月に発表⇒脳に栄養⇒3ヶ月間カマンベールチーズを一日に33g食べた人は、脳神経に栄養を与える因子が増えた。

最強レシピ:ツナチーズトーストのオリーブオイルがけ。
ツナ;DHA、EPAが豊富。
オリーブオイル:オレイン酸が脳血管に栄養を補給。

第11位:ハム
ハムは、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が豊富。
内ももに。ビタミンB1が豊富。ここを使ってハムが作られる。
ビタミンB1は体にためて置けない。
サラダのトッピングのハムに黒にんにくをのせて食べてていた。
一緒に食べると、吸収率がアップ。
にんにくのアリシン+ビタミンB1⇒アリチアミン⇒体に吸収されやすい。

黒にんにく⇒にんにくを熟成することで、アミノ酸やポリフェノールなど栄養がアップ。玉ねぎやねぎも効果あり。

第10位;りんご
寝ている間に汗としてミネラルが失われると血管が傷つきやすくなる。体がさび付くと血流が悪くなり、血管が詰まりやすい。
朝リンゴを食べれば、抗酸化ビタミン、ポリフェノールの補給になる。

オススメの食べ方:りんごをフードプロセッサーで細かくし、ヨーグルトをまぜる。

最新研究(ハーバード、シドニー代など、米豪共同チームが70歳以上の女性1456人を対象に15年間調査)⇒りんごをほとんど食べない人より、一日一個リンゴを食べる人は、死亡率が4割低い。
リンゴは天然の歯磨き。咀嚼して、葉がきれいになる。
リンゴを食べるという生活習慣が健康につながる。

第9位;豆乳
①調製豆乳と無調製豆乳の違い⇒調製豆乳は味付けしている。
無調製豆乳のほうがよい。
②がん予防に期待できる。イソフラボンががん予防に効果あり。
イソフラボンは、大豆だけに含まれるポリフェノール。
@健康な細胞が活性酸素でがん細胞に変化するのをイソフラボンが防ぐ。
@エストロゲンががん細胞にくっつくと、がん細胞を増殖させる。イソフラボンはエストロゲンがくっつくのを妨げるので、がん細胞の増殖を防いでくれる。

豆乳1杯(200ml)=イソフラボン約40mg=大豆約35g
一日のイソフラボン摂取目標は75mg

3朝飲むと、脂肪燃焼や、脳への効果も期待できる。
普段朝食を抜いている人は、朝たんぱく質をとったほうが、体脂肪が下がるという効果がある。
朝脳を目覚めさせるには、糖質が重要。
豆乳には、等質も入っているので、おすすめ。

第8位:コーヒー
3~4杯飲めば、心疾患、脳疾患のリスクが下がる。

第7位;トマト
血管を守る動脈硬化を予防するリコピンが豊富。
朝摂るほうが吸収率がアップする。

第5位:牛乳。
一日一杯飲むと筋肉が衰えない。

第4位:納豆。
キムチ納豆がオススメ。

第3位:バナナ
バナナのカリウムが血圧を下げる。

第2位:卵
朝昼晩に均等にたんぱく質を摂るとよい。
朝食べると筋肉が付きやすいから長生き。
1回の食事で20gのたんぱく質を摂ると筋肉が付きやすい。
朝食で摂ると満腹ホルモンのレプチンが摂れるため、食欲を抑えられる。

朝、緑黄色野菜を一緒に食べると筋肉の衰えと戦うカロテノイドの吸収率があっぷ。
カロテノイドは高い抗酸化力あり。
たんぱく質X糖質⇒菌煮を作る能力が2倍。
しらす入り卵かけごはんがオススメ。

第1位:ヨーグルト
季節の果物を入れる。
   

林修の今でしょ講座2019/9/17

林修の今でしょ講座2019/9/17

薬味⇒体の老化を防ぐ最強食材

平柳要先生

5位:胃腸をふけさせない薬味⇒大根おろし
大根おろしのイソシオチアネート(辛味成分)
唾液や消化液の分泌を促し、殺菌作用もある、汁までとる。
大根などのアブラナ科野菜を多く摂取する人は摂取量が少ない人に比べ、死亡リスクが男性で14%、女性で11%低かった。(国立がん研究センターの最新研究2018)
大根は下の部分を使うべし(上部の数倍)
大根おろしのおろし方は、垂直。(細胞が壊れるから)
揮発しやすいので、すぐに食べる。
大根おろし+納豆⇒最高の組み合わせ
一日大匙1杯が目安


4位;免疫力をふけさせない薬味⇒しょうが
辛味成分ジンゲロール
①免疫細胞を刺激し免疫力を調整する
②強力な殺菌力でウィルスを撃退

生のしょうがは解熱作用があり、体を冷やすことがある。加熱するとショウガオールに変化し、体を温め、免疫力をふけさせない。
豚のしょうが焼き> ナスのしょうが煮
たんぱく質をプラスすると免疫力アップ。
しょうがを煮るとビタミンなどの成分が水に溶け出す。

しょうが+暖かい緑茶⇒最高の組み合わせ(エピガロカテキンガレート+ジンゲロール
しょうがは、皮ごとすりおろす。

しょうがの千切り+さつまいも+じゃこ+ピーマン⇒てんぷらにする。
ジンゲロールの一部がショウガオールに変化する

3位:血管⇒にんにく
におい成分アリシンが血管をふけさせない。
血管を広げ、汚れを取り除く。⇒血圧降下、動脈硬化予防
食べる降圧剤といわれている。

にんにくを細かくすること!!!
一日一片の半分でよい。
生で食べるほうがよい。
にんにくは加熱すると成分がかわり、アリシンが減少する。

トマトのにんにくドレッシング和え
⇒トマト、にんにくみじん切り、オリーブオイル、塩少々

2位;隠れ肥満:唐辛子
唐辛子の脂肪燃焼効果カプサイシンが中性脂肪を分解する。
食べ過ぎると胃腸を荒らしたり、頭痛を起こす。
一日1本くらい

 

1位;冷え症改善:長ねぎ
白い部分にはアリシンが含まれる。
緑の部分は、βカロテンが含まれていて、血液を造る。


スマホ目;一時的な近視になる。調節緊張症

子供の視力が過去最低に。
白内障になり、脳が老化し、認知症リスク2倍に。

眉毛が上がっている人は、近視。
10分に1回、遠くのものを見るとよい。

目が老化すると認知症のリスクが高くなる。

目より下においてスマホを操作するほうがよい。
スマホとの距離は30センチ。
歩きスマホは目にも悪い。
スマホの明るさを少し落とすほうが目によい。
LEDは目の奥まで入るから、目に悪い。
LEDライトを長時間見続けると、視力の低下、網膜に負担をかける要因に。

大人の近視は子供の頃の紫外線不足が原因。
太陽の光を浴びることが目を丈夫にする。
ブルーライトをカットする。

白内障の初期症状⇒黄色く見える。

寝る1時間前にはスマホを控える。

緑黄色野菜に含まれるルテインなどのカロチノイドは、目を守ってくれる。

疲れ目には、目を温めるのが効果的。

目によい食材
3位;アマニ油。
オメガ3脂肪酸は網膜を守ってくれる。

2位;ほうれん草;ルテイン。

1位;さくらえび:アスタキサンチン(抗酸化作用、目にいい作用)

 

2019年8月20日 (火)

林修の今でしょ講座2019/7/30

林修の今でしょ講座2019/7/30
日本を変えたすごい発明品ベスト20

20位:乳酸菌飲料ヤクルト
84年前誕生。39カ国で一日4000万本を販売する大ヒット商品。予防医学へ転換。代田稔博士。感染症で亡くなる子供達をみて、心を痛めていた。
悪玉菌を押さえ、善玉菌を増やす乳酸菌。
免疫力アップ、コレステロール低下。肌トラブル改善。
生きて腸に届く最強の乳酸菌。シロタ株。

19位;がりがり君

18位;永谷園のお茶漬け海苔。70年前は、保温機能がなく、冷えたご飯しかなかった。緑色の調味玉は、抹茶、昆布粉、塩、砂糖を混ぜて作られている。あられは、乾燥剤の役割。
江戸時代に、永谷園の創始者永谷宗円が今の緑茶を作った。お茶も海苔も湿気に弱く、同じような管理方法、

17位;こんにゃく。
コンニャクイモの発明で、一年中食べられるようになった。黒いこんにゃくは、海藻粉末。

16位;インスタントコーヒー。戦後。

15位:かまぼこ。1115年ごろ。
かにかまが世界中でブーム。

14位;後宮食材を身近なものに変えたまいたけの栽培技術。1983年。

13位;しょうゆ。1254年。
鎌倉時代に誕生したが、江戸時代に普及し、寿司、うなぎの蒲焼、てんぷら、そばが生まれた。
金山時味噌の副産物として誕生。

12位;池田菊苗先生。味の素。昔は昆布から抽出していたが、今の原料はさとうきび。発酵法でサトウキビの糖を微生物が発酵させてグルタミン酸をつくっている。

11位:1988年、長期保存可能のパックのご飯が誕生。サトウのご飯。
10ヶ月保存可能になった。

10位;ミツカンのお酢(粕酢)
江戸で米酢が不足していた時に、余っていた酒粕を使い、酢を作った。
愛知県半田市ミツカンミュージアム。同じレシピ⇒ミツカン山吹。

9位;パンの缶詰。
賞味期間3年間ふわふわ。

8位;サラダチキン

7位;コシヒカリ。

6位;ふえるわかめちゃん。

5位;コンビニおにぎり。

4位;ポカリスエット

3位:納豆。

2位;ボンカレー

1位;カップヌードル

 

林修の今でしょ講座2018/8/21

林修の今でしょ講座2018/8/21

スーパーボランティアの尾畠春夫さんも水分補給が大事とのこと。

マブチメディカルクリニック馬渕知子先生
人間の健康の基礎は水にあると考えている

各臓器の水分量は75%(脳、筋肉)
脳の神経細胞が水分不足になると⇒旨く働かなくなり、記憶力・判断力低下
脳が慢性的に水分不足⇒神経細胞に酸素・栄養がいかなくなる。
認知症に近い症状が出る。
筋肉が水不足になるとつまづきやすくなる。

検定問題1
人間が一滴も水を飲まずに生活できるのは、3日。
人命救助の72時間の壁はこれが原因。

人間が生きるためにいろんなものを作るといらないものも出てくる。
これらを排泄するために、尿や便が必要。水分不足になると老廃物を排出できない。
尿毒症が起きて、死ぬこともあり。

水分があれば、生命を維持できる。

水分不足になると、
血液が濃くなる、
体温調整がうまくいかなくなる。
粘膜で細菌が繁殖しやすくなる。
唾液不足で雑菌が繁殖する。
記憶力低下。
肥満
つまずき。
便秘。
肌のしわ。
心筋梗塞。

水分不足になると、血液の10%の固体成分が固まりやすくなる。これを血栓という。血栓が詰まると、心筋梗塞や脳梗塞になる。

夏血栓の予防は水分補給。

検定問題2
体重x30mlが一日に必要な水分量。
これは、食事でしっかり水分をとっている場合。

塩分とミネラル。
水を飲みすぎると塩分が薄まる低ナトリウム症になる。
⇒水中毒
★軽い症状:頭痛、疲労
★重い症状:吐き気、痙攣、呼吸困難

2007年のアメリカでお手洗いに行かずどれだけ水をのめるかのコンテストで、7.5リットル飲んだ女性が死亡。

体重や気温などによるが、3~4リットル程度。

検定問題3
朝起きたら水分補給⇒200ml

平常時の体の水分量;57%
寝起きの体の水分量:55%(何も食べたり飲んだりしていない上体)
2%の差。
水分量に換算すると760ml失われていた。


検定問題4
朝コップ一杯の水はゆっくり飲む。
噛むようにして、飲む。

検定問題5
体内から水分が失われれる原因は、汗、尿、便、吐く息。

一日で失われる水分は2.6リットル

吐く息だけで失われる水分量は400ml

人間の体の60%は水分。
筋肉が脱水すると、痙攣、つるという症状が起こる。
水分不足だとうまく収縮できなくなり、痙攣、こむら返りなどがおきる。

慢性的に水分が足りなくなると筋力低下する。


食前、食虫の水分摂取がおすすめ。

検定問題6
水分補給には、軟水。
カルシウムとマグネシウムの含有量によって、軟水(少ない)、硬水(多い)を決めている。
国産は軟水、海外は硬水が多い。、

日本は石灰岩の土壌が少ない。地下での貯蔵期間が短い。


検定問題7
夏太り対策には、硬水
カルシウムとマグネシウムが脂肪の蓄積を抑えてくれる。
カルシウム⇒胆汁の働きを弱め、腸内で脂肪の吸収を抑える。
マグネシウム⇒腸を刺激し、便通をよくする。

健康長寿の人が飲む三重県の硬水。
三重県は肥満の人が少ない。

硬水の地域は健康長寿が多い。

人間は生きるために、いろいろなところでカルシウムを使っている。
カルシウム不足⇒骨からカルシウムが溶け出す⇒血液中のカルシウムが増える
⇒動脈硬化、心筋梗塞の可能性が高くなる。

毛一つは骨に関係する。
硬水に豊富なカルシウムが骨を丈夫にし、骨折しにくく、健康長寿が多い。

検定問題8
熱中症対策は軟水・
ミネラルが水分の吸収を妨げることがある。
硬水のマグネシウム⇒水と結合すると吸収を抑制する。

水道水:殺菌や除菌のために塩素を使う。
ミネラルウォーター:ろ過、沈殿、加熱殺菌などを行う。

安心安全な水道水を届けるための徹底管理
①川の水に含まれる泥や砂を沈殿させる。
②カビ臭の原因となる物質を分解する。
最終的に塩素で消毒。

検定問題9
炭酸水は胃腸の消化吸収をよくする。
①胃や長を刺激し、活発にする。
②二酸化炭素が胃の血液の流れをよくする。
胃の調子が悪い人は強炭酸はやめたほうがいい。

検定問題10
夏場の水分補給によりよいのは冷水5~15度。

冷水は白湯よりも胃腸を刺激し、胃腸が活発に働き吸収率アップ。
水温10度の水分補給が脱水症状を起こしにくくする。

荒田が熱いと感じているときは冷水がおすすめ。秋から冬は白湯がオススメ。

検定問題11
水分補給には、緑茶よりも水。
緑茶のカフェインが利尿作用がある。

検定問題12
水分補給によりよいのは、紅茶よりもほうじ茶や麦茶。

お酒は、アルコールを分解するのに体内の水分が必要になり、それが体外に出て行ってしまうため、利尿作用がある。
ビールは利尿効果が高く、1リットル飲むと、1.1リットル出て行く。

検定問題13
歳をとると体の水分量が減る一つの原因は、筋肉の減少。

水分を取っていれば、歳をとらない。

子供は結構汗をかく。
子供の水分補給は大事。

涼しい場所にばかりいると、汗腺が発達しない。

お休み状態でいると、汗をかきにくくなり、汗腺が働かなくなる・
うまく汗を各機会を作る。

25度の気温で3時間外出。
56.5%⇒52.3%

クーラーのきいた涼しい場所で20分の掃除の前後56.8%⇒55.1%

尿の色が濃くなったら、隠れ脱水。

水分が失われやすい入浴と睡眠。

検定問題14
血管に負担をかけない水分補給のタイミングは、入浴前。

検定問題15
睡眠前の水分補給は就寝30分前。

血管に負担をかけないのは。炭酸風呂がオススメ。
炭酸に含まれる二酸化炭素⇒皮膚を通して、体内に吸収⇒血管が拡張・血流を促進。
温まりやすくなり、血液の流れもよくなる。

入浴剤か、簡単!炭酸風呂の作り方⇒重曹大3+クエン酸大2+塩大1

就寝30分前の水分補給がおすすめ。
飲んですぐには体が対応しきれないので、、少し余裕を持って水分を取った後、全身に水分を行き渡らせて寝る。
寝ている間は腎臓の働きが弱まる⇒水分を尿にする働きも弱まる。
コップ1~2杯。


健康長寿に聞いた夏野菜
1位トマト
2位きゅうり
3位なす


トマトの2大栄養素
①血管をさび付かせないリコピン
②動脈硬化を防ぐ新栄養素X

東海大学 永井竜児先生

トマトを朝食に取ることが大事。

1健康長寿X血管Xトマト
2血管をさびさせないリコピン
3動脈硬化を防ぐ心栄養素X
4栄養素を欠かさずとるレシピ。

トマトのリコピンが血液中の善玉コレステロールを増やし血管をふけさせない。
リコピンには、生活習慣病の予防効果あり。
朝食で食べるのがオススメ。

熱を加える方が吸収率4倍アップ。

オリーブオイルをかけると6倍にアップ。

にんにくや玉ねぎなどと料理することでリコピンがより吸収されやすくなる。

玉ねぎ、エリンギ、パプリカ、いんげん、カットしたトマトを炒める。
以下を丸ごと投入し、オリーブオイルを入れ、スライスしたにんにくを入れ、3分煮る。

トマト入りスクランブルエッグがおすすめ。

ドライトマトでもジュースでもOK。

リコピンの1日の摂取量⇒
トマトジュースコップ1杯
トマト2個半
ケチャップ大4

トマトの新栄養素⇒エスクレオサイドA:トマトにしかない栄養素。
動脈硬化の要因となる脂質の代謝を改善し、脳梗塞や心筋梗塞を防いでくれる

2003年、永井先生と熊本大学の共同研究で発見。

オススメはミニトマト。一日2~3個。
朝食でとるのがよい。

リコピンは赤。
エスクレオサイドAは透明。
そのため見落とされていた。トマトのすべての部分、皮にも含まれている。

エスクレオサイドAは加熱するとなくなってしまう。
トマトジュースも加熱されているので、だめ。
生のトマトにオリーブオイルをかけて食べるのがオススメ。

玉ねぎ、きゅうりなどの野菜を電子レンジで加熱。
生のトマトを入れて、オリーブオイルをかけ、そうめんにかける。

冷凍トマトがおすすめ。すりおろすことで、皮や芯の栄養も摂取。
出しに入れて、そうめんを食べる。

 

2019年8月 6日 (火)

林修の今でしょ講座2019/7/23

林修の今でしょ講座2019/7/23
水を制するものは、健康を制する

体から3%の水分が失われるだけで、脱水症状になり、脳梗塞などのリスクが高まる。

帝京大学医学部付属病院高度救命救急センター長  三宅康史先生

一日に必要な水分量⇒1.8リットル(体重60kgの人の場合)
2時間に一度3分くらいかけて180CCを飲むのが理想。
一気に飲みすぎると、尿になって排出させる。
体重X30ml⇒一日に必要な水分量

ビールはお茶やコーヒーなどよりも強い利尿作用があり、さらに体温を上げるので、脱水になりやすい。

大量の水を継続的に飲むと「水中毒」になる危険あり
正常な腎臓の方なら、水を飲んでも尿量が増えるだけ。尿量を作る以上に飲んでしまうと、その分は体にたまってしまう。
体は水とナトリウムのバランスが大事。

水中毒⇒体内のナトリウム濃度が下がり、脳や臓器に異常が起こる。

汗などをかいていないのに、維持間に1リットル以上の水を飲むのは要注意。

熱中症予防に効果的なのは、冷蔵庫で冷やした水。

冷たい水が腸を刺激し、吸収率が上がる。腸への移動もはやい。
刺激が強いので、冷たい水は、ゆっくり飲む。

よくかんで飲むとよい。

脱水症状を防ぎ、心臓・血管を守る水の飲み方

医療福祉センターさくら院長兵庫医科大学特別招聘教授 服部益冶先生
脱水予防のスペシャリスト

隠れ脱水の危険

汗は血液から造られる。
かくれ脱水は、血液内の水分が失われ、不足した状態
進行すると、血の塊ができ、脳梗塞や心臓病の原因になる。
血流が悪化し、脳や心臓に送られる血流が滞り、病を発症する。
体内から水分が失われる要因は、汗、尿や便、呼吸(400ml)。
風呂、睡眠(金子さんの場合760ml)でも、水分を失っている。
3%水分を失うと、かくれ脱水。

3%⇒汗が出なくなる、めまk、吐き気
6%⇒手足の振るえ、頭痛、脈拍・呼吸の上昇
10%⇒失神
20%⇒生命の危機

体の中のダムは、筋肉(水分を一番保持している)
細くならないように、維持するべき。
筋肉をしっかり持ち続けることは寿命を長くすることにつながる。

最も水分補給が欠かせないタイミングは⇒寝る前。
朝起きてからの水分補給も大切。
ビールや、コーヒーなど利尿作用のあるものは、睡眠前に飲まない。
ジュースなど糖分を含むものは、快眠の妨げになる可能性がある。

炭酸がたくさん入ると、胃を刺激して、おなかが減ったりする。

水ゼリーがおすすめ、きな粉や黒蜜をトッピング。

軟水⇒カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが少ない。
硬水⇒カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが多い。

熱中症対策に効果的なのは、吸収しやすい軟水。
夏太り対策には、硬水⇒脂肪の吸収を妨げる。
硬水のマグネシウムは、胆汁の働きを弱め、脂肪を吸収を抑える。
寝る前に飲むと良いのは、軟水。

硬水を飲むとミネラルの影響で体が活動的になることがある。
朝起きたときは硬水⇒睡眠中に汗で失ったミネラルを補給。

こうじ水がおすすめ。
コメ麹を水に浸し、一晩冷蔵庫に入れる。
血流&腸内環境を整えるパワーがある。

 

林修の今でしょ講座 2019/1/8

林修の今でしょ講座 2019/1/8

サツマイモは太るは誤解?

        白米    焼き芋
食物繊維   0.3g    3.5g
ビタミンC    0mg   23mg
ビタミンB6 0.02mg 0.33mg

★焼き芋を食べても太らない原因は、食物繊維。

サツマイモの食物繊維はすごいパワー。

水溶性食物繊維(糖や脂肪を包み込み)、不溶性食物繊維(糖や脂肪を排出)の両方が含まれているからすごい。Wの効果で、すっきり。
海藻と野菜を取るのと同じ。

揚げ物の時には、ご飯の代わりに焼き芋にすれば、脂肪の排出が期待できる。

★焼き芋は冷やして食べると太りにくいパワーがアップ。

焼き芋農家は、一度に大量に焼いて、冷まして食べる。
冷やすと食物繊維が1.5倍になる。
焼き芋の食物繊維成分(レジスタントスターチ)は温度によって形が変化する。
温⇒分解される。⇒吸収⇒食物繊維成分の働きが弱
冷⇒固まる⇒体に残る⇒食物繊維成分が多い

サツマイモスイーツ:冷凍しておいて、解凍し食べる。

太りにくい組み合わせ⇒サツマイモ+魚、牛乳
栄養豊富な焼き芋の弱点はたんぱく質
脂肪燃焼する筋肉を作るたんぱく質は、脂肪を排出する食物繊維と相性がいい。

さつまいもご飯も理にかなっている。
サツマイモの食物繊維がご飯の糖質吸収を抑える。

焼肉を食べ過ぎると肉のたんぱく質がくさい匂いに変わり、くさいおならがでる。
さつまいもはくさいおならにならない。

さつまいも+味噌

味噌には食物繊維と相性のいいものが入っている。
煮祖に含まれる乳酸菌が大腸で善玉菌の餌になり腸内環境が良くなる。

さつまいもで太りにくいからだを作るには、たんぱく質、乳酸菌をあわせる。

ホシイモは、食物繊維がさらに増える。
焼き芋  ⇒3.5g
ホシイモ ⇒5.9g

むしたさつまいも+チーズ
さつまいも+キムチ

★さつまいもの皮にもすごいパワーがある丸秘成分⇒ヤラピン
皮にも脂肪燃焼効果がある。

きったときに出る白い液⇒ヤラピン:便を柔らかくする。腸を活性化し、便を出しやすくする。ぜん動を促す。
ヤラピンは皮や皮の近くに多い。

家でもおいしくできる焼き芋
さつまいもはじっくり時間をかけて加熱することがポイント⇒その結果甘さが増えていく。
さつまいも二本を洗い、水100ccと炊飯器にいれ、玄米モードでスイッチオン。

1日の目安は100g。食べ過ぎに注意。


りんごの健康パワー

栄養を無駄にしないりんごの切り方⇒輪切り。皮も食べる。
りんごの皮には動脈硬化予防が期待できるプロシアニジンがたっぷり!!
ポリフェノールの一種。

悪玉コレステロール+活性酸素⇒血管に悪影響
血管壁に脂肪の塊ができて、動脈硬化の原因になる。
それを防ぐのがプロシアンジン。先回りして、悪い物質が血管を傷つけるのを防ぐ。
その結果、血管に脂肪がたまりにくくなる。⇒動脈硬化を起こしにくくなる。

皮は実の4倍含まれている。

りんご農家の食べ方
千切りりんごのサラダ
⇒ドレッシング:すりおろしりんご+えごま油、マヨネーズ、オリゴ糖

りんごチップス:皮がルイらりんごを輪切りにし、4日間乾燥させる。
甘味が凝縮し、日持ちがいい。

りんごとあわせるとよいのは、お酢。
お酢の酢酸(血管を広げる)と、りんごのプロシアニジンのWパワーで血管のためになる!!

りんご酢がおすすめ
⇒皮ごと切ったりんご+お酢+氷砂糖
りんご酢ピクルスもおすすめ。

りんごを食べるタイミングは、朝昼晩に分けて食べると効率よく取れる。
抗酸化力はあるが、持続力が泣く、数時間で排出されてしまう。

りんごの変色は、りんごに含まれる酵素がポリフェノールを酸化させるが、わずかなので気にしなくて良い。

一日1回食べる場合は、夕食前。プロシアニジンには、脂肪の吸収を抑える働きもある。夜に脂肪を溜め込みやすい。

りんごは冷蔵保存すれば、呼吸が遅くなり、栄養成分が減りにくい。

りんごは、果実の糖などの栄養をエネルギーにして呼吸している。

りんごが出すエチレンガスは成長を促進させる⇒傷みやすくなる。
野菜室ではなく、冷蔵庫がよい。
ポリ袋などで密封するのが理想。
機密性の高い袋に入れて冷蔵保存するのがオススメ。

水分の蒸発を防ぐため、新聞紙に包み、ビニールに入れて冷蔵庫に入れる。
数週間がめど。

たくさんあるときは、煮りんごがおすすめ。
古くなったりんごも、フライパンに水をいれ、砂糖を少々入れて、煮詰めるだけ。

ペクチン⇒腸をきれいに!便通も改善。
腸内の不要なものを排出するのを助ける。お通じの改善を期待できる。
ペクチンが多いのは、王林 1.8%
          ふじ 1.5%
          陸奥 1.3%
          紅玉 0.6%

栄養の多いりんご;軸が太いもの。
おいしいりんご:おしりの部分が黄色のほうが完熟。
ペクチンを大幅アップする方法は、焼きりんご。

りんごは加熱することでペクチンが6倍から8倍になる。
りんごには、ペクチンになる前の、プロトペクチンも含まれている。100度以上に加熱するとペクチンに変化する。

プロトシアニジンとペクチンは熱に強い。

りんごとさつまいもの煮物。
りんごのてんぷら。

特製りんごソース
⇒お酒と醤油を煮て、しょうが、りんご、ジャムを入れる。
しょうが焼きりんごソース。
健康長寿の人は、りんごを加熱して食べていた。
焼きりんごの作り方
⇒芯をくりぬき、砂糖やパターを入れる。
電子レンジで5分加熱する。

甘いものを作るときは、紅玉がオススメ。

りんご+ヨーグルト
⇒ペクチンは、乳酸菌の餌になるので、乳酸菌の働きが活発になる。

透き通ったりんごジュースでは、搾りかすにプロシアニジンが行ってしまうので、とれない。

ツボ・漢方薬講座
東洋医学は1800年以上前に、中国で始まった。

ツボは361個(WHOが数年前に決めた)

ツボは経穴。気のとおり口が、経穴。

第5位 頭痛にオススメのツボ;風池(フウチ)
⇒首筋を上がった左右のくぼんだ位置。
頭を包み込みように持ち、親指を当てる。
3~5秒押し、1秒休み。これを3~5回繰り返す。

片頭痛には、薬指の第二関節の外側ある片頭点が聞く。
片頭点:薬指の大2関節の外側を揉みこむように揉む。

鈍痛がある場所が基本的にツボ。

ツボの場所は微妙に移動する。

第4位  腰痛にオススメのツボ:腰腿点
⇒「薬指・小指」と「人差し指・中指」の延長線上のくぼみの2点

針治療では痛むところへ直接治療を施さない。
親指で強めに1~2分交互におす。


第3位  冷え性  三陰交
くるぶしから指4本分上がったところ点を約10回おす。
血流を増やす。女性にとっては万能ツボ。生理痛、頭痛などにもきく。


第2位 肩こり  合谷。
親指と人差し指の根元のくぼんだ部分を、人差し指側に押し込むように、30回おす。
下痢、便秘、目の疲れ、不眠、ストレスなどに効く。

第1位 目の疲れ   サン竹 
眉頭の下。頭蓋骨を、親指の腹で上に押し込むように10秒押す。目の疲れ、ドライアイにいい。

冬の症状にオススメの漢方薬。

1位 葛根湯 2位  芍薬甘草湯、3位  麻黄湯、 3位 当帰芍薬散 
5位 防風通聖散、  6位 麦門冬湯  6位 六君子湯  7位 補中益気湯
7位  半夏厚朴湯  7位 桂枝ぶくりょう丸

249種類の漢方薬。

第3位  腰痛に効く  芍薬甘草湯
こむら返り、筋肉の痛み、痛み止め。

半夏寫心湯  ストレス性の胃腸、食欲不振、吐き気などに用いられる。

第2位  大建中湯
手術後の腸閉塞予防で病院で使われる。
おなかの冷え、痛み、便秘、下痢に効く。腸の動きを調整する。

第1位  葛根湯
風邪の初期症状、体を温める。肩こり、虫歯、下痢。
体温が上がると免疫力が上がる。体を温める成分が入っている。

薬局の漢方薬は医者の処方の半分が多い。

 

2019年7月13日 (土)

林修の今でしょ講座2019/6/18

林修の今でしょ講座2019/6/18

コーヒーVS緑茶
体にいいのは、どっち?

2013年国立がん研究センター発表
毎日1杯コーヒーを飲めば、の卒中リスクが約20%減?!
男女約8万人を対象に13年間調査。(飲まない人と比較)

夏、めまい、立ちくらみ、体の半分が思うようにように動かなくなる、うまく離せなくなることはありませんか?
夏の暑さによる脳卒中の前兆かも・

北品川藤クリニック院長
石原藤樹院長
健康とコーヒーの関係を研究

汗をかく⇒水分が減り血流が悪くなる⇒脳卒中リスク増

コーヒーに含まれるカフェインが血管を広げ、血流を良くする。
カフェインが体に悪いというのは誤解。
カフェインのパワー;血管を広げる=血流が良くなる。
血液中の脂質などの代謝を促進=血管が詰まるのを防ぐ。

一度に多くのカフェインを取ると、血管を収縮させる作用がある。
一日3~4杯がベスト。

コーヒー歴50年以上の70代男女(喫茶店)10歳程度血管年齢が若かった。

コーヒーは食前に飲むと、血糖値の上昇を抑える。
なぜか?
食事に含まれる糖や脂質は胃や長から血管に吸収される。量が多すぎると血糖値を急上昇させ、血管にダメージを与える。
カフェインが胃や腸でも糖質や脂質が吸収されるのを防ぐ。食前にコーヒーを飲めば血糖値の急上昇を防ぐことが期待できる。
朝パンを食べる前に、コーヒーを飲むとよい。
ホットでもアイスでもOK。

緑茶派の先生の反論
国立がん研究センター調査
コーヒー一日1杯
緑茶1日4杯以上
⇒脳卒中リスク約20%減。


夏太り予防
コーヒーを一日3杯飲むと、脂肪燃焼量が約2倍にアップ。
コーヒーに含まれるクロロゲン酸が糖質の吸収を抑え、脂質の代謝を促進。
コーヒーに含まれるカフェインが、リパーゼ(脂肪分解酵素)を活発にする。
このW効果で、アップ。

脂肪燃焼量のアップが期待できる、アイスコーヒーを飲むタイミングは運動前。
飲んでから3時間後にピークになる。


反論タイム
米カリフォルニア大学研究
緑茶を飲ませたマウス(水を飲ませたマウスと比較)のほうが代謝アップし、腸内細菌のデブ菌が減り、やせ菌が増える。


まとめ脳卒中・夏太り対策にはコーヒー
食前コーヒーでパワーアップ⇒脳卒中シルク20%減
運動前コーヒーでパワーアップ⇒脂肪燃焼量が約2倍


ドイツ ウィッテン・ヘルデッケ大学研究
緑茶を飲めば紫外線ダメージが約20%減
帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科教授  松井輝明先生

しみ・しわの原因の一つは紫外線による活性酸素。緑茶のスーパーカテキンで活性酸素の除去が期待できる。

カテキンは紫外線から身を守るための成分⇒抗酸化パワーーが期待できる。

緑茶にはビタミンCも含まれる。
緑茶3杯=レモン1個分のビタミンC

外出前に飲めば、肌をふけさせないパワーがアップ。
肌ダメージに良い飲むタイミングは外出前。

夏は脱水症状になりやすく、そこに風邪を引くとダメージがある。

医師が診察の合間に飲む風邪予防の飲み物は、緑茶。

緑茶のカテキンがウィルスに付着し、粘膜への付着を防ぐ。

夏は寒暖差で免疫力が落ちるため、風邪を引くと治りにくい。

免疫細胞を活性化するには、水出し緑茶。
風邪予防には1日500cc緑茶を飲む。


コーヒーに含まれるカフェインには、気管支を広げる作用があり、咳止め効果あり。
予防は緑茶が上。


熱中症予防には緑茶。
2018年の研究。緑茶のカテキンを飲めは、体温の上昇を抑える。

熱中症予防には麦茶。
麦茶には、利尿作用のあるカフェインがなく、ミネラルが豊富に含まれる。


せかんどオピニオンスペシャル
千葉大学医学部付属病院総合診療科教授  生坂政臣先生

夏は病気のサインを見落としがち。
よくもとを賭すようになった⇒脳腫瘍のサイン
爪の先に白い斑点ができる⇒亜鉛不足のサイン。味覚障害の可能性。

夏の肩こり⇒心臓病のサイン。
心臓病の初期症状は左肩の痛み。(関連痛)
見分け方⇒肩を動かしてみると、痛くなるのは普通の肩こり、痛みが変わらないのは心臓病のサイン。

耳のしわは、動脈硬化のサイン。

しわは紫外線が原因。
紫外線を避けすぎると骨が弱くなる。
紫外線を浴びる⇒ビタミンDができて、カルシウムと一緒に骨を作る。

しわを予防し、ビタミンDを作る方法⇒手のひらに紫外線を浴びる。
1日約15分手のひらを太陽に当てれば、必要な紫外線を吸収できる。

耳たぶのしわは心臓病の初期サイン。
耳たぶは血管が少ないので、血管の状態がわかる数少ない場所。
額のしわもそうではないかという研究結果もある。

シカゴ大学医学部の発表。54~72歳までの108人を8年間調査した結果、耳たぶにしわがあると心臓病のリスクが3倍になる。

しわがある人は、タバコを控える・コレステロールを下げる・糖尿病ではないか確認。

二日に一度は、青魚を食べる。
EPAが血流をよくし、動脈硬化を予防。

飲みものをたくさん飲むのに、運動せず、汗をかかない⇒むくみ。
危険なむくみチェック
指で押すと、水がなくなり約10秒ほどへこんだまま。皮下脂肪の場合はすぐ元に戻る・
柄分を取るとむくむ。
むくみ⇒余分な水分を汗で流せば治る。
汗をかいても治らないむくみ⇒腎臓病の疑い。

見分け方
正常⇒夕方の足のむくみ:日中体の一番下にある足にずいぶんがたまる。
要注意⇒朝の足のむくみ:腎臓に障害があり、水分がたまりすぎている。

正常⇒朝の顔のむくみ:寝ている間、水分が上半身にいきわたる。
要注意⇒夕方の顔のむくみ:腎臓から水分が排出されていない可能性。

汗でビタミンやミネラルが不足し口内炎になりやすい。
口内炎が2週間以上続くと、口腔がんの初期症状の可能性あり。

口腔がんの危険ポイント
①2週間以上続く。
②痛みがない。

がんは初期に痛みがない。

マグネシウム不足になると肌荒れ、肥満、血糖値上昇

マグネシウムパワー
肌内部の水分量アップ⇒肌を潤す働きが期待できる。
1日あたりのマグネシウム摂取量が100mgアップすると、メタボのリスクが17%ダウン。
マグネシウムは代謝アップし、中性脂肪が減り、肥満の予防が期待できる栄養素。

大麦や雑穀にはマグネシウムが豊富。

マグネシウムは血管にたまった糖を細胞に誘導するインスリンを元気にする力を持っていた。
マグネシウム大奥摂取していた人たちは糖尿病の発症リスクが最大47%低下(20年間の疫学調査)
政府がマグネシウムの栄養調査をしたのは2001年から。

マグネシウムが取れる食材;バナナ(一本で100mg)
バナナ+ヨーグルト(ビフィズス菌、カルシウム)+きな粉
⇒マグネシウムの吸収をアップ。
野菜では、ほうれん草(100gに40mg)
緑の濃い野菜はマグネシウムが多い。⇒小松菜、おくら、ブロッコリー。

ほうれん草+卵⇒卵黄のビタミンDがマグネシウムの吸収をアップ。
こしょうをかけるといい。コショウなどの香辛料にもマグネシウムがはいっている。

海草ではわかめ。
カットわかめ10gにマグネシウム約41mg。

そばのひ孫と孫は、やさしい子かい?納得。

そば、ばなな、のり、ひじき、まめ、ごこく、とうふ、まっちゃ、ごま、わかめ、やさい、さかな、しいたけ、イチジク、昆布、かき、いも、なっとう、とうもろこし、くるみ。

 

2019年6月 6日 (木)

林修の今でしょ講座209/5/21

林修の今でしょ講座209/5/21

ブロッコリーはダイエット食材にむいている。
風呂起こりーの糖質は白米の約60分の1、
カロリーは白米の約6分の1。
食物繊維は白米の約12倍。
★週一回白米をブロッコリーに変えるだけでもよい。

ブロッコリーにはスルフォラファンが豊富。
アブラナ科野菜(他にはキャベツ、白菜、大根)などにしか含まれていない成分。
がんを抑制する、強力な抗酸化作用があり、活性酸素をやっつけてくれる。
全死亡リスクを減らす要因の一つ。

★栄養成分をちゃんと取るには、切り方が大事。⇒細かく切る。
ブロッコリーは切れば切るほど、スルフォラファンが増加する。
イオウ化合物と酵素が合体して、スルフォラファンができr。

ブロッコリーハンバーグがおすすめ。
作り方:合いびき肉、玉ねぎ、牛乳、卵、塩コショウにみじん切りにしたブロッコリーを混ぜる。形が崩れないように、小麦粉をまぶして焼く。
スルフォラファンを最大限に引き出すポイントは、切った後に、数分放置する。
長く放置するとスルフォラファンは揮発してしまう。

★熱に弱いので、低温蒸しがオススメ。
最後に入れて、さっといためる程度。
牛肉とブロッコリーのオイスターソース炒めがオススメ。
マウス実験で、スルフォラファン⇒肥満改善効果も期待できる。
牛肉に脂肪燃焼を助けるカルニチンが多く含まれる。

★ちょいたし料理。⇒ツナとあわせる。
ブロッコリーのツナ和え:ブロッコリーを蒸し、麦味噌、からし、砂糖、酢をボウルに入れ、ツナ缶を入れて混ぜて、ブロッコリーにかける。

ツナのセレン+スルフォラファン⇒より動脈硬化の予防が期待できる。

セレン:ミネラル類で、魚介類、肉類、卵黄に豊富。
かつお節+ブロッコリー
豚肉+ブロッコリー
鮭+ブロッコリー

★保存場所:チルド室がベスト⇒ブロッコリーが休眠の状態になることがわかっている。芯の根元を水につけると長持ちする。
根元を水に漬けたてて保存する。
エチレンガスはエチレンガスの放出は少ないが、他の野菜のエチレンガスを遮断すると、よい。
ビニール袋に入れて保存する。

健康に負担をかけない座り方
余暇時間に1日6時間以上座っている人は、3時間未満の人に比べ、死亡リスクが19%高くなる。

足の筋肉を使わないので、血液の循環を悪くし、様々な病気の原因になる。ひざも腰も曲がり、桃の裏は圧迫されている。血管内に血の塊もできる。
腰痛、肩こり、心疾患、脳卒中、糖尿病、腎疾患、肺疾患、肝疾患、消化器疾患、神経障害、アルツハイマー病、筋菌骨格系障害など。l

WHOの警告:タバコやお酒よりも危険。

血管への負担を和らげる方法。
30分から1時間に一度立ち上がり、血流を改善する。
足を片足ずつ上げたり、足首を動かしたりする。


ソファの座り方⇒深く腰をかけ、背もたれを使うのがベスト。
研究されつくしていて、背もたれが110度、座面が5度の角度に設計されている。
膨らみが腰椎の角度にあうようになっている。背中にバスタオル三つ折か、クッションを当てて、失火し足をつけるのもよい。

ソファに浅く腰をかけ、首をもたれる姿勢⇒腰椎椎間板ヘルニア、頚椎椎間板ヘルニア、血栓症などの原因になる。
背骨のS字カーブや首が逆向きになっている。
背もたれに肘を着き、横ずわり⇒脊椎が不自然に曲がっている。
足を組んで座る⇒4時間以上座ると、骨盤がゆがんで内臓疾患の原因になる。
時々、足を組みかえるとよい。
長時間同じ姿勢をしないこと。

椎間板ヘルニアのチェック
足をこぶし二個分くらいあけて立ち、頭肩腰椎と丸くして、前に倒して、ゆっくり前屈する。おへそ覗き込むように倒し、起き上がる。⇒痛いとき、ヘルニア予備軍。

1日30秒簡単ストレッチ。
①スキーのジャンプのような姿勢で、軽く腰を曲げ、両足のふくらはぎを握る。
②手を離さず、ゆっくり腰を伸ばす。
顔は下げず、腰と太ももの裏側をしっかりのばず。1日5回くらい。
桃浦のハムストリングが固い人は、ヘルニアになりやすい。

食事中の座り方⇒背もたれを使い、猫背にならないよう注意。テーブルとおへその間はこぶし二個分。足が浮いていると噛む力が弱くなる。
スマホを見るときは、首を曲げず、胸椎を曲げる。
人間の頭は5~6キロ。首が60度前に傾いたときの首への負担は27キロ。
耳の穴に両手を当てた位置で首を動かし、さらに下を向くときは、胸から軽くお辞儀をするように、胸椎を曲げる。
頚椎椎間板ヘルニアにならないよう注意。

床、たたみの座り方⇒片足伸ばしが一番よい。
血管や足の骨に負担をかける正座。
ひざを150度屈曲させる座り方。ひざが折れ曲がり血管を圧迫。頚骨に負担をかけO脚になりやすい。丸めたバスタオルや座布団を足とお知りの間に挟むとよい。
体育ずわり⇒ひざを抱え込む姿勢は、骨盤が後ろに傾き猫背になりやすい。椎間板に負担がかかり、内藤や血管が圧迫され、消化不良や動脈硬化につながることも。
骨盤を立てるとよい⇒様骨の先端と頭が画一直線。ひざの角度をゆるくし骨盤を立てる。座椅子を使えば、骨盤が立つ。
あぐらも腰や内臓に負担がかかる。猫背になりやすく、尾lしりの下にバスタオルや座布団で高さを作るとよい。
片足伸ばしは、バランスがとりやすく骨盤が立ちやすい。左右の坐骨に均等に体重を乗せる。骨や内臓、血管に最も負担をかけない。股関節が硬い方は、ひざを立ててもよい。

 

2019年5月19日 (日)

林修の今でしょ講座2019/5/7

林修の今でしょ講座2019/5/7

健康長寿のお年寄りが5月に食べる食材

新じゃが
みかんに匹敵するビタミンC
皮にすごいパワー

■じゃがいものビタミンCをとると、血管を守ってくれる。
血管の中の活性酸素を除去する。
★ジャガイモとほうれん草とベーコンのソテー

■じゃがいものビタミンCは加熱しても壊れない。
でんぷんがビタミンCを守っていた。

■ビタミンCを最も効率よく取れる料理はカレー。
ゆでると、水にもビタミンCが溶け出してしまうから。
できるだけ大きめに切る。

■ビタミンCも効率よく取れる調理法は、皮ごとゆでる。
皮がビタミンCの流出を防ぐ。
じゃがいもの皮には健康長寿につながるビタミンや食物繊維が豊富。

■最も効率よく取れる加熱法は電子レンジ。加熱時間が短いから。
電子レンジを使ったじゃがバターがおすすめ。

■新じゃがのすごいところは、2倍くらいビタミンCが豊富。

■最新研究:皮の秘密
皮を食べると、増えるのは、肌によいコラーゲン。
可能性の段階ではあるが、コラーゲンを作るスイッチを入れるのではないか?

 

2019年4月 1日 (月)

林修の今でしょ講座2019/3/12

林修の今でしょ講座2019/3/12
入浴、ミニ野菜、きのこ
春に知っておきたい睡眠、入浴、食事法

入浴法
2018年11月発表のニュース:長寿にお風呂が役立っていた。

一石英一郎教授
千葉大学の最新研究で判明⇒毎日お風呂に入ることで、将来八日以後になるリスクが29%減少した!!
要介護認定を受けていない高齢者の男女13766人を対象にお風呂の習慣と八日以後のリスクを調査した結果判明。
週7秋VS週2回【しっかり湯船につかる】

心臓・血管を丈夫にしよう!
温度⇒40度
時間は10分
40度のお風呂は、血管を丈夫にするt-PAを増やしてくれる。
t-PAとは血管にできた血栓を溶かしてくれる成分
年齢とともに減少する。

t-PAは体温が37度~39度で活性化。より血管を丈夫にしてくれる。40度のお風呂はちょうどよい体温を長時間キープしてくれる。
風邪で熱があるときは、体の防御反応でt-PAの効果が抑制されてしまう。
42時度以上のお風呂に入ると体にいいことはなく、逆に血管をいためてしまう。熱い風呂に入ると防御反応をとり、血管が詰まりやすくなる。脈が早まり、金ない区が硬直し、汗をたくさんかく。t-PAの働きが抑制されてしまう。
熱い風呂に入りたい場合は、ぬるい温度からあげていき、最大42度まで。
10分以上の入浴は逆に動脈硬化のリスクを高める。脱水症状がおきるため。41度のお湯に15分つかると焼く800CCの水分が失われる。水分は入浴前に飲むべし。

シャワーは体温が十分に上がらないので、血管を丈夫にする効果は期待できない。
お風呂にしっかりつかることで、二つの効果⇒温熱作用、靜水圧作用。
温熱作用⇒お風呂で手足を温めると血管が広がる。
靜水圧作用⇒手足にたまった血液を押し戻す。
入浴は二つのパワーとt-PAの増加がより血管を元気にしてくれる。

長風呂は肌にも悪影響。必要以上にふやけてしまい、セラミドなどが流れてしまって、乾燥肌になる。
半身浴はダイエット効果なし。
消費カロリーも少ない。心臓や肺に負担をかけすぎないための入浴法。
入浴死は年間5500人。
お湯につかり圧縮されていた血管が一気に広がり、脳の血管が不足し、失神することがある。冷たい水で手を冷やすといい。

入浴前にコーヒーを飲むとより血管を丈夫にする。
カフェインには、血行促進の効果があり、入浴前に飲むと、血液内のカフェインの吸収率がアップし、結血行進効果がさらにアップ。
お風呂上りには牛乳がオススメ。ビタミンAが乾燥肌を抑制し、ミネラルやたんぱく質が入浴後の脱水症状を防ぐ。

入浴中に、ゴムボールを握ると、握力運動により、血管拡張物質が出て、血管を刺激し、入浴中にやるとより効果的。

血管を丈夫にする入浴剤は、炭酸系と塩風呂。
二酸化炭素が毛細血管を広げ血行促進。
炭酸ガスが皮膚からシントウし、毛細血管を拡張し、デトックスモードにスイッチが入る。
塩風呂は、血流を改善する効果が強力で、強い発刊作用もある。肩こり、むくみの軽減、冷え性予防に効果的。
認知症予防⇒入浴による血行促進で、脳への血流がよくなる。それで認知機能の低下を防ぐ効果が期待できる。
認知症の予防が期待できるある成分が分泌されるという研究結果あり。
お風呂に入ることで、認知機能の低下を防ぐアセチルコリンが増加する。
アセチルコリンとは認知機能を正常に保つために欠かせないホルモン。
アルツハイマー患者には不足しているといわれる。
脳がリラックス状態にあると、副交感神経が刺激されアセチルコリンが増加する。

アセチルコリンを増やすためには、お風呂で歌を歌うとよい。
歌を不多雨と呼吸回数が増える、深い呼吸などもするので、呼吸の回数が増えるとよりリラックス効果が高まり、脳内のアセチルコリンが増加。
音楽を聴くだけでも、リラックス効果あり。
読書はリラックス効果なし。
目を使うと脳の6割以上が活動し、アセチルコリンの分泌が抑制される。
照明を暗くし、目を休ませる。観葉植物などがあるとよい。
お風呂で、足の裏をマッサージすると全身に血液が回り、体が温まる。体温を上げるとリラックス効果が高まり、アセチルコリンの分泌がアップ。
入浴中の歯磨きは、副交感神経が活性化し、リラックス効果があり、アセチルコリンが増加。歯や歯肉に刺激が加わり、血行がよくなり体が温まる。3分間がオススメ。
お風呂でゆずの香りがあると、ゆずに含まれるリモネンが脳をふけさせない効果あり。
湯気に含まれたリモネンを鼻から吸い込み、肌からも取り込める。

二日酔いにお風呂はだめ。
あるこー角分解には水分が使われ、利尿作用により水分が不足。
お酒を飲んでお風呂に入ると脱水症状で、よりアルコールの血中濃度があがる。
食後すぐのお風呂は要注意。
食前の風呂のほうがよい。

運動後の入浴は、30分か、1時間空けるのがベスト。
運動後は傷ついた細胞を冷やし修復させるのが先決。
運動で傷ついた筋肉・細胞は熱を持っているため、冷やすことで修復される。
再びお風呂に入り筋肉を暖めることで、収縮していた血管が広がる。
ポンプのように、収縮と拡張を行うことで、筋肉と血管のマッサージ作用で疲労回復。
ぐっすり眠るためには、寝る2時間前にお風呂に入る。
深部体温は、入浴時に上昇し、2時間後に寝るのに最も最適な体温にまで下がる。

体温の高低差が大きいほど眠りにつきやすい。
体温をあげるために入念に洗う場所は、背中。
肩甲骨回りには、多くの筋肉が集中しているため、動かすことでより体温が上昇。
乾布摩擦も肩甲骨を動かし背中を刺激することで体温が上昇。
肩甲骨を動かすことで温められた血液が全身にめぐる。

背中を入念に洗うことでより体温をアップ。

シメジの栄養成分で睡眠の質がアップ。
えのきの栄養成分で内臓脂肪が20%減少。
まいたけの栄養成分で免疫力アップ。
睡眠の質が低下⇒記憶力の低下。
シメジに含まれるオルニチンはしじみの5倍以上。
シメジのオルニチンにノンレム睡眠の延長効果があった。

ノンレム睡眠は深い睡眠⇒大脳の休息とも関係している。

オルニチンがノンレム睡眠を長くする理由。
①睡眠を妨げるストレスを軽減。
②睡眠にかかわるホルモンの分泌を促進。

オルニチンを摂取した難局退院は起床時の眠気が改善した。
日常の食品から得られるオルニチンの効果はまだ研究が必要。

オルニチンは熱に強いが水に溶けやすいので、味噌汁がオススメ。
味噌に含まれるトリプトファンは快眠ホルモンの分泌を促す。
しめじ+ホタテがオススメ。
ホタテに含まれるグリシンに、睡眠の質を高める作用が期待できる。
グリシン(アミノ酸)は、ノンレム睡眠の最も深いステージ深新睡眠へと誘う働きが期待できる。⇒えびやいかにも豊富。

えのきの成分
キノコキトサン⇒糖の吸収を抑え体外に排出する機能がある。糖の周囲に膜を張り、吸収を抑える。水や胃酸に強いので腸まで届く。
エノキタケリノール酸は内臓脂肪をけちらす働きがある。

内臓脂肪を減らすためには、脂肪を分解して燃やさないといけない。脂肪の燃焼をサポートするのは、運動などによって分泌されるアドレナリンが、脂肪を分解する。
エノキタケリノール酸は、アドレナリンを活発化させ脂肪の分解を促進する。
運動をするとさらに効果あり。エノキタケリノール酸をとり、運動するとベスト。
今日は運動するぞという日の朝か、前の晩にえのきを食べるとよい。
キノコキトサンは冷凍すると吸収率がアップ。細胞壁が壊れるから。
えのき氷。⇒ミキサーでペースト状にして、役1時間煮込んでから凍らせる。
花粉症改善したとの結果あり。

えのき氷レシピ:味噌汁、カレー、親子丼、
えのきステーキ【根元のほうがキノコキトサンが豊富】。
小麦粉をつけバターをひいたフライパンで焼き、醤油で味付け。

マイタケのβグルカンが免疫細胞マクロファージをパワーアップさせる。
マイタケは、βグルカンは水溶性なので、水で洗わず、そのまま調理する。
菌床栽培なので、無菌。洗う必要がない。
マイタケの酵素が豚肉などのたんぱく質の吸収率を高めて免疫細胞を活性化させる。
たんぱく質を分解するマイタケプロテアーゼを含んでいる。
豚肉と、マイタケのしょうが焼きがオススメ。
マイタケはビタミンBも豊富なので、長時間加熱すると壊れる。

ミニ野菜
1:ミニトマト
2;貝割れ大根
3;豆苗、
4;ブロッコリースプラウト
5;ヤングコーン
6;ラディッシュ
7;メキャベツ
8;ミニキャロット
9;ペコロス
10;プッチーニ(ミニかぼちゃ)


ミニトマトの血管や肌を老化させないパワー【トマトの2.5倍】
動脈硬化の原因の一つは悪玉コレステロールによる血管の酸化。リコピンには参加を防ぐ抗酸化作用がある。
しみしわ予防効果もあり。
リコピンは皮に多い。皮が厚く、面積が広い。
暖めて食べるとリコピンの吸収率アップ。
細胞を壊すと吸収率がアップ。
ミニトマトのおかゆなどオススメ。

胃腸を丈夫にする効果が4倍⇒芽キャベツ。
ビタミンA、C、Eが14倍、4倍、6倍。
胃腸を守る効果あり。芯の部分にビタミンが多い。

骨を丈夫にする⇒豆苗。
骨を丈夫にするビタミンKがさやえんどうの6倍。

骨=カルシウム+コラーゲン【3分の1】
骨のしなやかさ⇒コラーゲン
ビタミンKはカルシウムやたんぱく質【コラーゲン】の吸収をアップさせ、骨の形成を促す。

骨の強化⇒ビタミンK*たんぱく質*カルシウム

豆苗*チーズがよい。
鶏鍋に豆苗。
ビタミンA,E,βカロテン。
豆苗には苦味成分が多い⇒抗酸化成分。
抗酸化成分が老化の原因となる活性酸素を抑制。
赤ちゃん野菜のほうが抗酸化成分が豊富。
花粉症予防には、ブロッコリースプラウト。スルフォラファンが豊富
スルフォラファンは、⇒ヒスタミンの放出を抑えてくれる。
花粉症がなくても、様々な炎症を抑えてくれる。