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羽鳥健一のモーニングショー

2018年12月16日 (日)

2018/11/29羽鳥真一モーニングショー

2018/11/29羽鳥真一モーニングショー
アレルギー治療
アレルギー制御性T細胞の発見者
大阪大学免疫学フロンティア研究センター坂戸志文教授
2015年がートナー賞受賞

細菌などでなく、花粉、ダニ、などに過剰な反応をするアレルギーや、自己免疫疾患などを、根本的に解決できる可能性。
免疫細胞が過剰に働くアクセル役のみ知られていた。

免疫細胞の中のT細胞には、
★キラーT細胞:感染細胞やがん細胞を攻撃
★ヘルパーT細胞:攻撃の指令を出す。
⇒+★制御性T細胞:過剰な免疫反応を抑える

ある抗原に反応する制御性T細胞を体の外に出して、培養し、戻してやるという方法で治療できる可能性について、海外で、臨床試験が行われている。
抑制機能を強化し戻す方法。
口から飲む薬で治せる可能性もある。
実用化の時期は、5年くらいの間に使えるようになるかもしれない。