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ガッテン

2019年4月 1日 (月)

ガッテン新発見寿命がわかる数値2019/1/9 ガッテン新発見寿命がわかる数値2019/1/9 ガッテン新発見寿命がわかる数値2019/1/9

ガッテン新発見寿命がわかる数値2019/1/9

脈拍が5上昇すると突然死のリスクが17%上昇する。
起床時の脈拍!!

安静時の脈拍が寿命と関係する。
アドレナリンというホルモンが脈を決めている。
安静時にもアドレナリン濃度が高くなっていると、寿命が短くなる。

脈拍数が高い状態が続くと心臓から炎症を起こす物質が出ることが判明。この炎症物質は、体中で悪さをする。

朝の脈拍をあげるリスク
タバコ、酒、運動不足、睡眠不足、ストレス、疲労
運動時には健康な人でもアドレナリンが出るのが正常

安静時脈拍の測り方
・朝起きて1時間以内
・トイレの後
・朝食は摂らない
・座って姿勢よく、手は心臓の高さに。
健康管理のバロメーター。

逆に45以下の場合は、病院へ。

下げる方法
★スエーデン;寝るだけ脈おとし。
ポイントは呼吸。深い呼吸をすると効果あり。
息を吸うとき;8秒ほどおなか⇒胸⇒肩と、順に空気をためていくイメージ
吸いきったら1秒ほどとめて、
息を吐くとき:口をすぼめて8秒ほど、風船がしぼむのをイメージ。
毎日10分する。

★お風呂に肩まで10分つかるだけ。
急激に下がる現象⇒海女さん。水中で脈拍が下がる(潜水反射)

2019年3月 1日 (金)

ガッテン2019/1/30

ガッテン2019/1/30

腎臓病の食事制限;塩分、たんぱく質
生活制限:運動
とされてきた。
腎臓にあるタコ足細胞が、腎臓病悪化とともに減ってしまう。
タコ足細胞がおしっこを作るうえで重要な働きをしている。
老廃物を捨てて、大事なものを吸収する。
血圧が上がったりすると、タコ足細胞がドミノ倒しのように減っていく。

運動をすると腎臓が守られるという新発見⇒ハンスセリエル賞受賞;上月正博先生

運動をすると蛋白尿が出るが一過性だった。

運動をすると一酸化窒素が出る⇒圧力が減り、タコ足細胞に負担がかからない。
タコ足が伸びている。それ以外にもいろいろあるが、まだ研究段階。
透析に入る時期を延ばせる。
血管を元気にしたい!!

しかし!!!
息切れする運動はよくない。
軽い散歩。軽い筋トレ。息を止めない運動が望ましい。

注意をしなければいけない患者さん:
慢性腎臓病であっても、急に腎機能が落ちてきている患者者さん。
急性腎臓病の患者さん。

運動制限から、運動療法へ大転換

ウォーキング5000歩。